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私はうさぎちゃん? (改訂版)

※dozen/Ryuとdozen/Renとのオンラインレッスンを通じての学びを反映して、一部修正しています。

昨日、仕事に行く途中、歩いていて犬に脚を噛まれた。びつくり!!
犬とは仲良しだと思っていたので、いろんな意味でショック!!
なんで私がこんな具現を引き寄せたのか、さっそくリーディングをしよう。

この日は、夜に仕事関係の人との会食の約束があり、悪くすると阪急の終電では間に合わず、JRの終電になるかもしれないなと思い、自転車ではなく、徒歩で駅に向かうことにした。
駅に向かって歩いていると、角を曲がったところで、これから散歩に出かけようとしているらしい、若い女性と2匹の犬に出会った。犬たちは嬉しいらしく、随分興奮していた。リードはつけていなかった。犬は私を見て吠えたかと思うと、そのうちの小さいほうの一匹がターっと走ってきて、私の右足、膝の上くらいをカプッと噛んだ。アッと言う間のできごとで、びっくりした。犬が走ってきた時も、飛びつかれるくれいで、まさか噛まれるとは思っていなかったので、まるで無防備だった。噛まれた瞬間、「プスリ」という音が聞こえたようなした。感じたのかもしれない。その後、大慌てで飼い主の女性が犬を押さえつけて、平謝りに頭を下げて謝っているそばで、私は脚に結構な痛みを感じたので、ズボンをまくしあげてみた。柔らかい布だったので、服に穴は開いてなかったが、噛まれた部分はすでに内出血して、紫色になっていた。私に噛み付いた犬を見ると、悪びれた様子はなく、生き生きとした満足そうな目をしていて、不思議に思った。一方、女性は頭を下げて謝るだけで、どうしていいかわからない風だった。私も仕事に行かねばならないので、出血もしていないことだから、万が一のために相手の連絡先を聞いて、その場を後にした。
歩いてみると、脚をひきずるほとかなり痛かったし、バイキンが入っては困ると思い、駅までに行く途中で、外科のある病院に寄った。お昼前で、すでに受付は終了していたが、「犬に噛まれたので、消毒だけでもお願いします」というと、年配の男性医師が診察してくれた。
手当てを受け、薬を受け取って駅まで歩いていく間に内観をした。なぜ、こんなことを引き寄せたのだろう、と。ひとつ思いあたる節があった。その日の夜の会食の約束。自分自身が言い出して、先週に約束をしたのだが、気が進まなかった。ひとつは、合宿が目前に迫っているのに、その準備が物心ともまだできていないこと。もうひとつは、合宿への恐れからか、合宿直前に、かなり大掛かりな仕事を引き寄せてしまって、非常に仕事が忙しい、また気持がせわしいということ。さらに言えば、その会食では、自分がいま何について学んでいるのか、という話をしようと思っていたので、「相手がわかってくれるだろうか」という恐れもあったと思う。
犬に噛まれたことで、こちらから断る口実ができたと思った。実際、脚は腫れてきたし、抗生物質を飲むので、お酒は飲まない方がいいに違いなかった。すぐに相手に連絡をし、約束を先にのばしてもらった。なんだかほっとした。
電車に乗って、さらに内観を続けた。何より、このことが原因で合宿に支障をきたすのは嫌だと思い、この傷が、今後自分に影響を及ぼさない、という事実を受容し、可能にするようにコミットした。電車を降りようと立ち上がったら、第5あたりから第7チャクラへ抜けようとする重いエナジーを感じた。これは「さっき受けた傷のダメージだな」と直感で感じたので、そのまま第7から外へ放り出すイメージを持つと、エナジーが第7から抜けていく感覚があり、「これで大丈夫」という感覚を得た。
事実、その後、すっと痛みが引き、平気になった。
後で考えると、その日、白いロングカーデガンをきていて、それが歩くと膝の下でちらちらと揺れていた。それを見た犬(ビーグル系。この種は、ハンターの血が流れているのだ)が、本能でウサギか何かの小動物と間違えてかぶりついたのではないか、という気がした。普通、人を噛んで怒られた犬は、しょんぼりするものだが、その犬の目が生き生きとしたのは、「僕、獲物にとびついたもんね!」という満足感だったのではないかと感じた。

【シンボル】
犬:自分の男性的側面。獰猛な犬なら、その攻撃性をプラスの接近法に方向転換させてなくてはいけません。言葉にして伝達しなさい。
右脚:顕在の人生の基盤。動機付け。
けが:エネルギーの漏れからくる不健康。心理的、感情的、肉体的に。ケガが身体のどこにあるのか調べなさい。あなたのやっていることが、あなた自身を傷つけ、エネルギーを浪費しています。誰かにこだわり、傷つけられた、無視されたと思い込んでいます。許しなさい。こだわりを捨て、目的達成に向けてあなた自身の創造の本源にもどりなさい。
痛み:抑圧。問題を避けて居ること。身体面での自分、心理面での自分、感情面での自分、また精神面での自分のいずれかの不調和。身体のその部分をチャクラに符合させてよく調べ、問題点を計りなさい。
医者:あなたの中の治療者(ヒーラー)。高度の治療に携わる自分。導師。
うさぎ:計画も立てずに、次から次へと飛んでいくこと。自分の世界を創るには、気付き不足が目立ちます。

【リーディング】
あなたは、神聖さの体現への恐れにエナジーを注ごうとしています。そのために、わざわざ進む速度を遅くして、回り道をして目的地に向かおうとしています。その途中で、あなたの内なる男性性が、あなたの顕在の動きを止めようと、そこに傷をつけます。結果として、あなたは、無駄なエナジーを使わずに済むことになります。しかし、あなたは、このことの恩寵には着目せず、「体当たりで顕在を阻止しこと」「傷ついたこと」「傷の影響」にばかりフォーカスしてしまいます。それは、「誰かに傷つけられた」という心の傷を手放していないからです。過ぎ去った過去のこと、まだ起こっていない未来のことばかりに目が行っています。その思いがあなたの中で抑圧を産んでいます。あなたの顕在の女性性は、どうしたらいいかわからず、ただ、自分を責めてばかりいますが、あなたは、自分自身でそれを癒すことができます。あなたの内なる男性性が、“規則に縛られず、思いやりによって、気転をきかすことで”その動を取ることができます。体現を遅らせる動を改め、過去の心の傷を手放すコミットをしましょう。そうすれば、あなたはそれらの傷の影響を受けることはありません。内なる男性性は、あなたの気付き不足に、一撃をくらわしてくれたまでです。

【学び】
まだまだ、私は「神の道をゆくことを」恐れ、それを人に知られることを恐れ、その体現を遅らそうとしている。誰かのせい、にしようとして、心の傷をわざと完治させないでいる。こんなに、神聖さに沿いたい、体現したいと望んでいるのに、それでも恐れている。その恐れを体現している。「わかって欲しい」と願っている。それは、自分で自分を「わかっていない、認めていない」の裏返し。でも、すぐさま、それを手放すこともできる。「思い込み」を手放し、「マイルール」に縛られずに、愛を動機にして動く。そうすれば、自分の傷を癒すことができる。恐れの発生とそれに気付くのに、タイムラグがなくなってきている。浮上しては手放し、浮上しては手放し、をやっていくしかない。自分で自分の脚を噛む―――こんな、体当たりな具減を起こさなくてもいい段階で、リセットをしよう。そのコミットをする。そして、自分を認める。自分を責めない。わかったこと、やれたことを評価して行こう。
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☆エッセンスパートナーdozen/Ryuブログ→http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
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2008.03.04 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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