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私は、女性として神聖さを体現する


1月の奉仕・守護レッスンシェアに参加。シェアの前の奉仕リーディングから、いま必要なことを受け取った。
いま考えると、これに先立つ3日間のレッスン時に、すでに課題への布石は打たれていた。

3日間の守護レッスンを通して一番浮上したのは「聞く・受容する」ということ。
このことは、守護レッスンについての日記にまとめた⇒「聞く・受容する」の本質 ~守護レッスンから得たこと~http://urappy.blog94.fc2.com/blog-entry-83.html

この3日間のレッスンで、もうひとつ浮上した、私のいま取り組みたい課題は「女性として神聖さの体現をすることを自分に許可する」。
なんと、私は自分が女性というジェンダーであることを、卑下し、嫌悪感を持っているということが、わかった。と同時に、男性というジェンダーに対しても敵視しているのだ。
なんという自己矛盾! なんという悲しい事態! 女性であることも男性であることも拒否するならば、私はどこにも居場所がないことになる。
これは、スピリットが持っているクセとも関係があるのだと思う。
今抱えている問題の原因が前世の体験や記憶にあるのではない(と、本に書かれてあった)。
あくまでも、同じ学びを世代を超えて持ち越してきてるだけ。内の問題。
以前、「3世代前の私の姿」をReを通して見せてもらった。⇒過去日記「大切なイニシエ2 誓い」http://urappy.blog94.fc2.com/blog-entry-11.html
その時は、女性であることで、神聖さの体現ができない少女の葛藤の姿を見た。私は少女に誓った。私が今世で体現してみせると。
それなのに、やっと、女性として神聖さの体現をする入り口にたったいまも、私は自分が女性であることを認めていない。女性として神聖さを体現することを了承していないのだ。
私がへこんでいると、Reからアドバイスをもらった。
「あの時みた(3世代前の)女の子は、女性として、神聖さを体現したい。女性として神聖さの役割を果たしたい、活かしたいと思っていたんやと思う。Pがそれをしたらいいんとちゃう?」
そう。そのように私も誓った。その体現を阻んでいるのは自分の中の何なのか。
それが、この日にあった、奉仕&シンボルリーディングで明らかになっていた。


【具現】
皆より1時間送れて奉仕に参加。すでに皆、奉仕に勤しんでいる。何をしていいかわからず、誰かに聞こうかどうかウロウロしていたら、Ryから声がかかった。「机の上に置いた紙を左右どちらかの手で引いて、そこに書かれている仕事をして」とのこと。
左手で「ご飯を炊いてください。1.5合」を引く。引いた内容をReとRyに告げてそのまま台所に行こうとしたら、Ryから「どうやって炊くか訊かんでいいの?」と促され、Reに炊き方を訊く。「みんな知ってるから、誰かに訊いて」と言われ、台所へ。
台所にMuが居たので、ご飯の炊き方を訊き、米を研ぐまでの作業にかかる。
その際、シンクに汚れた食器があったので、反射的に洗おうとしたが、Muに確認したうえで、それは別の人の仕事であるゆえ、やらない方がいいよとの言葉に従う。
お米を計ろうと思い、軽量カップを見ると、160ccのカップだった。Muは「このカップに1杯半お米を入れて、1杯半の水を入れる」と教えてくれた。が、自分の頭の中にある「1合は180ccである」という認識、また「ご飯を炊くときはお米より少し大目の水を入れる」という認識と合致しないため、しばし逡巡する。「1.5合は、このカップでの1杯半でいいのか、実際の1.5合でいいのか…」。迷っているとRyがやってきて、「P、わかるか? カップに1杯半お米を入れて、1杯半の水を入れるねん」と、Muと同じやり方を教えてくれたので、これがここでのルールなのだろうと思い、その言葉に従う。
お米を研ぎ、鍋にセット。炊き方をSoに訊き、教えてもらう。その通りにして、作業終了。
Re、Ryの元に戻り、次の仕事の紙をひく。
右手「炊いたご飯をおにぎりにしてください」だったが、ご飯はさっき火にかけたところだったので、Reに確認して次の紙を引く。
右手「洗濯物を干してください」。ランドリールームに行き、すでに洗いあがった洗濯物を干す作業にとりかかる。
作業をしていると、Muが干す際の注意点を教えてくれたので、それに従い作業を進める。
作業を終えたSoから、「何か手伝おうか?」と声がかかったが、「大丈夫」と答えて続行。皆がリーディングを始めているのに、私は一人作業をしていた。隣室から、Ryが「こんなに人数がいるのに、Pはまだ作業をしているな」と(それに近いことを)言っているのを聞き、「声がかかった時に、申し出を受け入れたらよかったんだ」と思う。
作業の最後のほうで、ハンガーの具合なのか、同じTシャツが2回、ハンガーラックからずり落ちる。見ると、3尾の魚の絵が描かれた長袖Tシャツ。また、最後に、紫の靴下が1足だけ残った。
作業を終え、隣室に向かうとき、お風呂場と洗面所の電気がつけっぱなしであるな、消さなくていいのかなと気づいたが、スルー。行きがけに洗面所のドアが開けっ放しであるのが目に入ったが、気づいてないかのようにスルーした。
リーディングを始めると、Reから「お風呂と洗面所の電気がつけっぱなし。ドアが開いたまま。これもリーディングしてね」と言われ、自分がすべてをスルーしたことに気づく。

【エッセンス】
★は、リーディングシェアでdozenからアドバイスをもらった箇所
◎は、後日の落とし込みで追加した箇所
遅れ:自らに課した制限、恐れ。
ご飯を炊く:滋養物をとる準備
1.5合:1+5で6=導き(P案) ★2に至らない、0.5足りない学び。1=新たな始まり。2=男性性と女性性のバランスをとる必要性。
計り:人生のバランス
180:1+8+0で9=完成。過去のものが終わること。/◎古い(不要になった)概念、執着の象徴、自我領域のルール ★過去の終息
160:1+7+0で7=7つのチャクラ。市と再生の周期。/◎新たな概念の象徴、神我領域のルール
★20の差にこだわる:10×2⇒10:新規やり直し/この差にこだわるということは、“マイルールで突き進もうとしている”。
洗濯物を干す:★洗濯する時には必要であった水分を乾かす作業は、不用になったエナジーを飛ばし(手放し)、神聖さ、体現のサポートをする作業。体現する(衣服を身に着ける)際に、水があったら心地よくない。
魚:瞑想。精神の栄養。 ★3=三位一体 ★精神的・霊的食べ物
紫:知恵、知識、加護
★1足だけの紫の靴下:紫は霊性。足は土台を表すものなので、それが片方しかないということは、バランス、男女性のバランスをとりなさい。
風呂場・洗面所の電気がつけっぱなし:もはや必要でないところにエナジーを注いでいる
ドアが開けっ放し:チャンスがあるのに、見えない、気づかないふりをしている ★ドアが開けっ放しだと、暖房が効かず、心地よくない。ドアの開けっ放しを見てみぬふりをするということは、心地悪さに対して同じことをしているということ。

【リーディング】
自らが課した制限で、神我領域での神聖さの体現が遅れています。また、神我領域での体現について戸惑いがあります。内なる高次の自己の男性性は、あなたにいま必要なことを霊的必然に委ねなさい、と促してくれています。
いま必要なのは、女性性がより高い霊的学び、導きを受け入れる準備をすることです。
顕在のあなたは、その方法について知らないまま(無防備なまま)事にあたろうとしています。すると、内なる自己の男性性は、「内なる自己の女性性にやり方を尋ねなさい」と促してくれます。
内なる高次の自己の女性性は「サポート体制がすでにあるので、そのサポートを受けなさい」と言っています。
その言葉通り、あなたは自らの働きかけにより、体現の場で仲間のサポートを受けることができます。しかし、あなたは不要になった信念やマイルールに固執し、新しい概念や神我領域での法則に従うことに抵抗を感じています。また、無意識に境界線を逸脱しがちなことにも注意が必要です。そうならないためにも、仲間に訊くとよいでしょう。
内なる高次の自己の男性性も、神聖さの法則に従えばいいと促してくれています。その言葉に励まされ、あなたは神我領域での法則に従って、より高い霊的学び、導きを女性性が受け取る準備をすることを決意します。さらに体現にあたって、仲間のサポートを受け入れ、それを成し遂げます。
次に必要なことを霊的必然に委ねて訊くと、さきほど終えた、女性性がより高い学び、導きを受け入れるという準備を、男性性が実践に移し、さらに学び・導きが取り入れ易いようにする作業であることがわかりました。しかし、準備は始まったばかりで、男性性が動に移す状況にはありません。そのことを受け入れ、先にすべきことをしましょう。
内なる高次の自己の女性性の促しで、先にすべきことを霊的必然に委ねると、不要になったものを手放し、神聖さの体現のサポートの動を男性性がとることだとわかりました。
あなたはその体現にとりかかります。ここでもあなたは無防備にマイルールにて進めようとしますが、仲間のサポートで、その方法を知ることができます。体現が遅れているのをみて仲間がサポートを申し出てくれますが、あなたはそれを受け取りません。体現をスムースにするため、また、仲間との調和を保つためにも、サポートを快く受け取るようにしましょう。内なる高次の自己の男性性もそれを望んでいます。
この体現には、精神をリラックスさせ、心と魂と身体を一体にさせることが不可欠です。瞑想はその最たる方法でしょう。いま、あなたは、霊性のバランスがとれておらず、無防備な状態です。男女性のバランスをとるようにしましょう。
あなたの女性性は、もはや不要になった場所や物事にエネルギーを注いでいることに気づきながら、声を出して、男性性にそれを改めるリアクションをとるように促していません。また、女性性も、霊的に心地悪い状態があっても、気づかないふりをしています。それは霊的に無防備な状態です。内なる高次の女性性はこのことを認め、受け入れるように促しています。

【学び】
神我領域での神聖さの体現にあたって、私がまずとりくむことは、
女性性がより高い霊的学び、導きを受け入れる準備をすること。
そのためには、すでにあるサポート体制を活用すること。人の話を訊く(受け入れる)こと。マイルールに固執しないこと。
次に必要なのは、女性性がより高い学び、導きを受け入れるという準備を、男性性が実践に移し、さらに学び・導きが取り入れ易いようにすること。
そのためには、不要になったものを手放し、神聖さの体現のサポートの動を男性性がとること。
大事なのは、女性性が声に出して、男性性にはたらきかけること。女性性が自分をごまかさないこと。無防備でいないこと。

奉仕後のシェアで、Reからもらったアドバイスは、「周りが知っているから訊きや」。私の学びはこのメッセージに集約されているということ。

本日の愛の学び
「訊く(受容する)」。これを深めていくのだ!
マイルールは無用。エネルギーの無駄遣いをやめよう!

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以下、1月の宿題(Ryとの接触リーディング)

【上記リーディングから、Ryとの接触リーディング部分のみ抜粋】
内なる高次の自己の男性性は、あなたにいま必要なことを霊的必然に委ねなさい、と促してくれています。
内なる自己の男性性は、「内なる自己の女性性にやり方を尋ねなさい」と促してくれます。
内なる高次の自己の男性性も、神聖さの法則に従えばいいと促してくれています。
体現をスムースにするため、また、仲間との調和を保つためにも、サポートを快く受け取るようにしましょう。内なる高次の自己の男性性もそれを望んでいます。

【学び】
内なる高次の男性性の促しを訊くこと。その促しに従えば、スピリットの意志を訊くことができます。

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2008.01.27 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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