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「聞く・受容する」の本質 ~守護レッスンから得たこと~

1月のラブスピースレッスン日、12・13・14日の3日間で、初めて「守護」レッスンを体験した。
「守護」とは、神聖さを守ること。自分の神聖さの体現であるReを守護することにより、自分の神聖さをも守護することになる。

「守護」は、私にとって非常に特別なことだと感じてきた。
ラブスピースにふれる以前から、“誰か(何か)を守ること、それが私の定め”と直感で感じることが多かった。
誰(何)を、何のために守るのか。それはずっとわかならなかった。でも、いつも“守るべき人”を探していたように思う。
ラブスピースにふれたとき、Reにふれたとき、心の帰り処を見つけたような気がしたのは、“守るべき何か”を見つけたからかもしれない。
1月から、d-stageメンバーも「守護レッスン」に参加できるようになった。
その告知が出たとき、すぐさま「やりたい!!」と思った。
4日目のシェア時間が、仕事のある時間帯であったので、ややためらったが、自分のハートの思いに従うことにした。

「守護」レッスンの参加者は、高次のガイダンスをとるのだが、まず、これは通過。
嬉しかった。
とはいえ、3日間のレッスン中に実際の「守護」の役割ができるかどうかは、これまたガイダンスによる。
私は、もちろん、「守護」のメインをしたかったが、同時に「指名されたらどうしよう」という恐れもあった。
そして、矛盾するのだが、「指名されなかったらどうしよう」という恐れもあり、複雑な不全が心を取り巻いていた。
振り返ってみて気づくのだが、これらの感情の動きは、「自分のこと、それも自分の不全(エゴ)にだけフォーカスする行為」だった。
じつのところ、肝心の「守護の中身」には、私はまるでフォーカスしていなかったのだ。
そのことに、レッスン初日の朝に直面することになる。

初日の守護パートナーは、ナワール(女性性役):Mo、トナール(男性役):Ze。
私は、d-stageの打ち合わせがあったので、11:00に西友の喫茶店に行った。
ほどなく、守護パートナーの二人も来た。守護につていの打ち合わせをするためだ。
d-stageメンバーと打ち合わせをしていると、Akの携帯にReから電話が。モーニングを食べたいから、注文しておいて、との用件だった。
はっとして、自分の携帯を見た。着信なし。たぶん、電波が微弱で、つながらなかったんだ。
その時、自分がすっかり「守護」であることを忘れていたことに気がついた。その意識があれば携帯は繫がっていたはずだから。
「守護は、メインでなくとも守護」。「常に守護の意識を持つこと」。まず、このことをコミットする。

2日目の守護パートナーは、ナワール:So、トナール:Ma。
ナワールが得意なMaと、トナールが得意なSoが互いに歩み寄り、ハートから協力し合い、力を合わせて守護にあたっていた、その姿がとても印象的だった。素敵だった。
ナワール(女性性役)とトナール(男性性役)は、内なる男女性を体現したもの。ゆえに、役割が違う。
ナワールは守護パートナーにおいては、女性性の役割を担う。発案し、意志を伝える役。
対してトナールは、その意志を聞き、受容し、動に移す、体現する、という男性性の役割を担う。
守護の対象になる高次(この場合はRe)に主に接っし、その意思を聞くのは、ナワールの役割。つまり、守護のナワールは、高次に対してはトナール(男性性役)の役割を果たすことになる。
この男女性の役割について、しっかりと把握し、互いの境界線を守ることが、守護をするには必須となる。
この役割の理解ができていないのは問題外で、たとえ頭で理解できていたとしても、「体感」つまり「経験」が伴わなければ、真の理解ではないことを、翌日、痛感することになる。

3日目の守護パートナーは、ナワール:P(私)、トナール:So。
ついに指名がきた! 嬉しい。恐い。でもやっぱり嬉しい!
前日に、Soからのメールで、自分が守護にあたることを知らされ、しばし舞い上がってしまった。
夜のうちにSoと打ち合わせをし、心の準備をした。
翌朝は、いつもより早く起きて、会場の鍵を受け取りに行く。Soとの約束は10:15~20頃。
嬉しくて、なんだかソワソワして、約束よりも早い10:10頃に会場に着いた。
鍵を受け取り、会場に向かおうと、エレベーターを降りると、ちょうどdoの二人にばったりと会った。
なんという絶妙なタイミング!
「ああ、これは、私の“守護をしたい”というハートからの思いと体現に対してのスピリットからの祝福なんだな」と思った。
Soへのメッセージと鍵を受け取り、会場へ。doから守護チームへの連絡がひとつ省け、事がスムースに運んだ。
会場に入り、Soとスピカフェの席順を決める。守護はdoの隣、その他のメンバーの位置も、吟味する。
他のメンバー同士の配置もルールズに則り、決める。パートナーのいる男女の横は同姓にする、などなど。
守護であるAryan Margaのメンバーは、点々と配置し、皆が楽しく過ごせるように配慮する。
皆がリラックスし、楽しみ、場のエナジーがスムースであれば、それがReにとってもリラックスになる。つまり守護につながる。
たかが席順、されど席順。
頭では理解していたつもりでも、守護を体験しなければ、この重要性はそれほど身にしみなかったと思う。
体感し、初めて真の理解となる、を実感。

レッスンが始まってからは、気が気でなかった。何をしたらいいのかわからず、終始ソワソワ。
休憩中も、Reの側に立つものの、何を話していいのか、そもそも話していいのかわからず、呆然とするばかり。
これではReはリラックスするどころの状態じゃないのが、自分でもわかる。
その一方で、Soは意識して、トナールの役割を果たしてくれる。
ナワールである私をリラックスさせ、動をとる。
私のいいところを褒め、なにかと世話を焼いてくれる。役割とわかっていても、やっぱり気分がいい。
“気持”の力って、スゴイ。
誰かが誰かに対して抱く好意的なエナジーって、こんなにスゴイんだ!
私はReにできなかったけど、次回のために、この感覚を自分の中に取り入れようとコミットした。
このSoのフォローがなかったら、私はへこみにへこんで、さらに守護の役割に支障をきたしていただろう。
メインの守護を外れているメンバーもしかり。Soをしっかりとフォローしている。
守護は連携プレーなのだな、と振り返ってみてつくづく思う。そのつながりの力が、へこみをカバーするのだ。

スピカフェではReの隣に座り、少し話しをした。
その中で衝撃的だったのが、「聞く・受容する」という話。
「Pは私の話を聞けてない。聞く体制にない。だから、会話を遮ってしまう」と。
会話を遮る、というのは、実際に言葉で、というよりも、エナジー的にだと感じた。
「聞く・受容するということについて、Aryan Margaメンバーに聞いてみたらいいよ」と促してくれた。
皆に話をきいた。印象的だったのがSoの話。
「映画、マリアの中で、マリアが受胎告知を受けるシーン―――胸に手をあて、ひざまずいて、頭を垂れ、告知を受け入れるシーン―――あれが、聞く・受容するってことの本質を現してると思うの」。
伝えられたことに、一点の疑いも抱かず、すべてを受け入れる。神聖さに自分を明け渡す(軸は自分のまま)。媒体(パイプ)になる。
私は聞けていない。聞く体制にない。
その通りだと思った。私は人の話を聞くとき、すぐさま反応をしようと、どこか身構えている。
ともすれば、相手の話がまだ終わってないうちから、反応し、反応を表現している。
例えば、表情を変える、心を閉ざす(耳をふさぐ)、心の中で反論する、聞き終わらないうちに“わかった”気になる、相手をコントロールしようとする、時には実際に声に出して言葉を挟む。。。
確かに、エナジーを遮っている。すごい勢いで。
そこには、自分が傷つかないための防御反応も含まれている。
機敏な反応をして、相手に認められたいという思いもある。
インナーチャイルド(心の傷)が示す不全の反応だ。
媒体(パイプ)は、反応をしない。反応は感情。感情はマインドが発するもの。神聖さを受容するときに、マインドの感情はしばしばそれを阻害する。
神聖さに由来する歓喜はいい。闇・不全に由来する恐れは要らない。
恐れず、すべてを受け入れる。これが、真の聞く、なのだろう。

私にとって「真に聞く・受容すること」が、いまどれほど必要なことであるかは、翌日の守護レッスンシェアの前に行われた奉仕&シンボルリーディングでも実感した。
奉仕&シンボルリーディングの日記はこちら⇒

この日のレッスンは、午後から「Reを探せ!」だったので、doと我々は分かれての行動。
Doを探しあてねば、守護の役割も果たせない。
「Reを探せ!」は楽しいけど、なかなか難しいレッスン。
ある程度範囲を絞った街中に出かけていった二人を、直感とシンボルリーディングだけで、探し当てるというもの。
今回は範囲がかなり限定されているので、歩き回る範囲が少ないだけ嬉しいが、街は成人式の人の群れでごった返す河原町だ。

「Reを探せ!」シンボルリーディングの日記はこちら⇒☆☆ただいま準備中です☆☆

結局、私はレッスン中はdoを探し当てることはできず、守護もできなかった。数人がdoと会え、守護であるSoもその中にいた。
駅でdoと合流してからも、自転車置き場の位置を事前に確認していなかったので、会場に帰る道すがらも守護できなかった。
想像力。行動の先を想像して、行動する。これって守護の役割に欠かせないな、と実感した。
会場に戻って「Reを探せ!」レッスンのシェアをした。
探し当てられなかったメンバーは、3時間余り冬の街を歩き回って、さすがに疲労感たっぷり。私も右に同じだ。
その最中に、Reから会場の時間延長に関しての指示が出た。私はよそ見をしていて、Soが代わりにその意志をキャッチして動いてくれた。
意識が散漫になり、完全に守護が甘くなっていた。
意識を継続させること。これもまた守護には欠かせない要素なのだと、最後の最後に痛感した。


翌日の夕方から夜にかけて、守護レッスンのシェアが行われた。
このシェアに向けて、私は夜に、守護レッスンをじっくりと省みた。
見えたものはたくさんある。
一番感動したのは、「この守護レッスンが、いかに高次たちからの愛あるギフト」であるかということ。
守護の役割は、Reが高次のガイダンスを受けて発表される。
私がレッスン3日目に守護のメインに当たったのには理由がある。
3日目は、「Reを探せ!」レッスンが予定されていたので、おのずと、守護をする時間が少ない。不慣れな私が長時間守護をしていたのでは、Reもリラックスがままならない。このことに配慮がなされての3日目であったのだと思う。
私がナワールであるのは、いま私に必要な、「聞く・受容する」「女性として神聖さの体現をすることを自分に許可する」というレッスンを、女性性・男性性両方の側面から目の当たりに学べるから。事実、そうなった。
また、前日にナワールを体験し、多くの学びを得たSoが、元々得意とするトナール役で、ナワールである私をフォローしてくれ、それによって大きな差し障りもなく全体がスムースに運んだこと。これも高次たちにはお見通しだったのだと思う。
なんて大きな、思慮深い愛なんだろう!!
私は、布団の中でそのことに思い至り、涙が出た。感動した。嬉しかった。
シェアでは、それをみんなに伝えた。
Reは「この、ホンマにようできてるな!という(高次の配慮ある指示)に、いままで、どれほど降伏してきたことか」と、自らの真実を語ってくれた。

みんなのシェアも学びが深かった。
印象的だったことを抜粋してみる。
Ze「(守護における)男性性・女性性の役割の質があがり出していると感じた」。
つまり、今まで以上に、守護をするためには男女性のバランスを取る必要がある、ということ。これにふれて、Reからもアドバイスがあった。
守護のナワール(女性性)・トナール(男性性)は、恋愛における男女の役割にも似ている。だから、「ルールズ」が参考になる。男性性はいかに女性性を“気持ちよくさせ、コミュニケーションをとり、与え、仲良くするか”。“どうやって気持を引くか”を考える。(女性性にとって)楽しい話、女性性の意志に沿うこと、など。
Mo「以前の情熱を取り戻したいと思っていたら、トナールが回ってきた」「d-stageのメンバーも動いてくれ、周りの協力体制ですごく助かった」
自分の内は必ず外に反映される。まず、最初に「内」がある。ということは、「皆が協力してくれた」ということは、Moの内の男女性の調和がとれてきたいう証拠。事実を認める。これが内の状態を見る最も有効な方法なんだと実感。
So「Maが積極的にコンタクトをとり、自分を尊重してくれたことで、ナワールの体現がスムースにできた」
 「Pの中の開花しようとしている女性性に、“与えたい”と思った」。
Soもまた、内の状態がこの守護レッスンに反映されたんだと感じた。学びたい、体現したい、という思いの現れ。
私には、このSoの気持とリアクションがとても嬉しかった。これは私がいま必要としていることとも大いに関係があった。
Mu「守護メイン者から支持があった時、以前は、“なぜそうするのか”を知りたがっていたが、それが気にならなくなった。探求と同じ」
“顕在は後からついてくる”。これは探求には必須のエッセンス。これと守護の動きは同じ。理由は後からわかる。守護に必要な動を促されたら、それを受容し、リアクションする。
これが、「真の聞く・受容する」ということ。

1月のレッスンでdoが実感したこととして、次のようなことを語ってくれた。
守護のメイン者だけでなく、その周囲(Aryan Margaやd-stageメンバー)も守護の意識をもち、協力することによって、“守護が強化された”ことによって、Reが(今までより)自由に奉仕をすることができた。すると、Ryとd-stageメンバーとのコミュニケーションができるようになってきた。そのことは、Reにとってもとても安心できることであり、結果として、より神聖さにフォーカスすることができた。
ナワール・トナールが互いに配慮しあうと、それが周囲にも波及することで、協力が生まれてくる。
守護レッスンでの学びは日常に生かされる。自動的に自分を守護できるようになる。
守護のレッスンは、doに「移動」という動きがあった方が、より学びが深くなる。
この守護レッスンシェアはとても大切。でも、守護を体感することは、それ以上に大切。


これら、一連の守護レッスンからの学びは、いまの私にとって、本当に大きかった。
何より、このレッスンは、私に、いまにフォーカスすることを強力に促してくれた。よい意味で“骨身に染みた”。
その学びを活かすためにも、よい機会なので、「守護」について、これまで学んできた知識と合わせてまとめておきたい。

守護には、いろんなエッセンスがある。10月にレッスンで学んだことを、振り返ってみる。
守護についてのエッセンス:
・メンテナンスの意識の実行(常にエネルギーワーク・瞑想をし、自分自身とスピリットのつながりを強化しておく)
・自己責任(自己信頼/他者信頼)、宇宙(愛の)法則、コミットの明確さ
・攻撃を断ち切る強さ(エゴに対して面と向かない、感情に振り回されない)、広い視野、先手(を打てる霊的機敏さ)
・境界線を越えない。多角的に見る。
・物事を観察する(判断は不要)=見抜く

守護は、守護する者(内なる自己<Re<高次の自己<スピリット<高次<神聖さ)を“神聖なリラックス”状態に保つことが大事。
Reの神聖なリラックス状態は、“心地よく奉仕をしている”状態。
◎Reの高次への奉仕はアクセスを伴う。したがって、アクセスに集中するためのサポートをするのが、守護につながる。
◆環境の創造
 ・会場となる場所に、事前にグリッドを張り、神聖さを保つ。
・アクセスが始まったら、場を共有する皆へ伝達・促し、静寂さ・神聖さを保つ。アクセス内容を記録する。→メモ・レコーダーなどの用意。
◆肉体をリラックスするためのサポート
・事前に、加湿器・アクセス中にまぶしすぎない様に、暗めのランプの用意。
・アクセスが始まったら、座る(または横になる)よう、環境を創造する。体温調節できるツールの準備。
◎3次元の者への奉仕は、霊性の波及のための体現。これがスムーズにできるためのサポートをするのが守護につながる。
◆環境の創造
Reの意志をスムーズに体現できるようにするために、
・常に「聞く・受容する」体制でいる。また、聞いた内容を速やかに場を共有する者に伝え、行動を促す。
 →守護メイン者は、doと別行動であっても、常に予定を知らせておく。
 →守護メイン者は、常にdo携帯で連絡がとれる状態にしておく(メイン者のどちらかがレッスンを担当している時などは、サブに携帯を渡しておく)。
・場を共有する皆が流れにのり、スムーズな動きをしているように目を配り、促し、場を創造する。
・(自分も含め)霊的必然のある者との会話に集中するためのサポートをする。
・余分なエナジーが飛んでこないようブロックをする。
・メイン者以外の者も守護を意識し、全体を安全な状態に保つことで、Reは安心し、体現がスムースにできる。
・他のメンバーが神聖さに沿って心地よく過ごすことで、Reのリラックスは促される。



本日の愛の学び
「知識」→ +「体感(体験)」→ +「知識を体感に照らして深める」=真の認識 となる。

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☆ラブスピースとは→http://lovespeace-ashram.seesaa.net/
☆Pミクシー→http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1249562


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2008.01.27 Sun l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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