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日記の日付が前後しますが、12月の3日間のイニシエについての記録と、
そのリーディングを。

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12月22日・23日・24日と、3日間連続でイニシエーションを受けるギフトを引き寄せた。
22日と24日は前々から受けたいと思って早めに申し込みをしていた。
23日はいつもならすでに定員いっぱいになっていてもおかしくない日程での申し込みだったが、受けることができた。
24日は、23日のイニシエで激しい変容と解放が起こったので、休息日。みんなで行うイニシエの場をシェアすることができた。

**22日**
イニシエーションの前に、身体をリラックスさせ、エナジーの通りをよくするために、エネルギーワークが行われた。
みんなが床に寝そべって、誘導瞑想で、全身の力を抜いていく。
余りにも気持ちよくて、眠ってしまう人続出。
私は呼吸に意識を持っていくと、お腹のあたりがかすかにポコポコと動きだし、軽い変容状態になった。
すっかりリラックスしてから、スピカフェを挟んでイニシエーション。

最初に高次の指示のもと、少しエネルギーワークが行われた。
この日は会場が広かったので、高次の提案で、イニシエ申込者やサポートをする人以外の人も加わり、
「ゲームスタイルの、エナジーを感じるレッスン(と呼んでもよいと思う)」を通してのイニシエが行われた。
参加者全員が車座になって目を瞑る、ちょうどハンカチ落としのように、円の後ろを高次が歩き、そのエネルギーの動きを覚えておくように、と促しが入る。
次に、高次から指示のあった者が、センターに置いた花を1本手に取り、元いた場所の反対外に歩いて円の外に出る。
その人は、円の外側を回りながら、花を誰かの後ろにそっと置く。置かれた人は、それをエネルギーの動きで感じて、気づき、
今度はその人が円のセンターに行って、花をとり、同じようにする。この繰り返し。まさに、ハンカチ落としならぬ、エナジー落とし。
目を瞑っているので、なかなかこれが、エナジーを感じ取るのが難しい。
花を置かれているのに気づかない。置かれていないのに振り返って確認する。そのたびに、「愛しています」とアファメーションする。
エナジー落としの次が、「色を感じるレッスン仕様」。
今度は椅子を円に並べて各自が座り、高次に示された人が、円の外側を歩いて回りながら、座っている人の肩に触れて、「感じた色」を言っていく、というもの。
各人がそれぞれに「感じた」色を言っていくのだが、なぜか私は、「黄色」「オレンジ」と言われることが多かった。
だんだん、円の外側を歩く人のスピードがあげられ、複数人が入れ替わり立ち代り、円の外側を色を言いながら歩いていく。
瞬間瞬間で、その人の「色」を感じ取りながら、声に出していくと、これがまたなかなか難しい。
身体を動かしながら、感覚を開いていくこのスタイルは、とても楽しかった。
普段の生活では使わない身体の部分を動かしているような感覚。肉体でいえば、“ストレッチ”のような。
身体も心も軽い運動&リラックスをして、心地のよい眠りについた。

【エッセンス】
黄色:平和/第3チャクラ(霊的側面:自分を評価する)  ☆オレンジ:エネルギー・平和/第2チャクラ(霊的側面:自尊心)

**23日**
この日も、イニシエーションの前にエネルギーワークを行った。
私は花(と、ついでに会場内で使うトイレットペーパー)を買いに行っていて、10分ほど遅れてしまった。
慌てて花を入り口の外において、室内に入るとすでにみんな椅子に座ってスタンバイ状態。
入り口近くの椅子にかけて、急いで準備を始める。
すぐに瞑想に入ろうすると、Reから次のように声がかかった。
「P寒くない? 入り口に近いから、後で寒く感じるかもしれない」。
そこで、持ってきていたクッションを取り出し、足の下に敷き、ひざに上着をかけて瞑想を始めた。
高次の指示の元、椅子に座って各自、エネルギーを流す。
その際、「心の中にロウソクの炎をみてください」と指示があった。
その炎がゆらめくさまをなるべくリアルに感じるように。そのときの自分の感じたものを覚えておくように。そして、炎は消えるがままにしておく。決してコントロールしようとしないように、と。

心の中にロウソクの炎を思い浮かべる。――太くて白いロウソク。炎がゆらめいているな、と思ったら、すぐに消えてしまった。コントロールしないように、と言われていたのに、炎が見たくて、またそのロウソクに火をつけてみる。
何度やっても、火はすぐに消えてしまう。
それでも、「もっと普遍の炎が見たい。もっと安定感のある炎が」と思い、目の前の映像ではなく、心の奥深く、潜在意識の中を“目”ではなく、“心の目”で感じるように見てみる。
すると、緑の飾りキャンドルが見えた。炎がゆらいでいる。しかも、しっかりと安定感のある炎。揺らめいているが、決して消えることのないように感じられる炎だ。
私はそれを見て、とても安心し、炎が消えてしまった白いロウソクと融合させることにした。
融合は成功。白いロウソクは、緑のロウソクと融合して炎が点り、安定して輝きだした。
その安定した炎のゆらぎをしばらく“目”で楽しみ、堪能したら、炎がふっと消えた。
消えた緑のロウソクをもって、もう一度、心の奥深くに戻り、「ロウソク棚」のような小さな観音扉のついた木製の箱に融合したロウソクをしまい、戻ってきた。場所は、胃のある辺り。第3チャクラのある場所。

その間も高次からエナジーの調整が入っていたのか、しばらくすると、お腹と首が反るような軽い変容が起こった。が、椅子からずり落ちるほどではない。
このところ、変容にも慣れてきたので、以前よりは「委ねる」状態でいられる。
「軸を保って委ねる。身体を神聖さに明け渡す」。そう思いながら、エネルギーワークを続ける。
約40分程度のエネルギーワークの最後の方は、意識はあるが、身体が思うように動かない状態。
ほっぺたの左側、目の下あたりが痒くなったが、意識はあるのに、膝の上に置いた手が思うように上がらない。
「痒いなぁ」と思いながらも、「痒いのは幻想だ!」と思いつつ、やり過ごすという一幕が。その同じ状態が2度も訪れた。
途中、第6チャクラが熱くなり、終わった後も、そのあたりがボワーッとした感じで、しばらく重かった。
エネルギーワークが終わった後で、私が買ってきた花(ピンクのチューリップ)を一つ、高次が誰かのエナジーの調製に使わせてもらったよ、と
Reから声がかかった。

終わった後で、Reからみんなのエネルギーワークについて、次のような言葉があった。
エナジーを流す際に(自分の中から)出てくるものの再生がうまくいっていない。つまり、リサイクルができておらず、それが自分のオーラの中でぐるんぐるんなってる(回っている)状態だと。
なので、エナジーワークを終える時、自分の中から出てきたものを全て捨て去る。それから、(余分な)エナジーを下に流すとよいと。
自分の中から出てきている、つまり出そうとしているのに、手を離していない状態であると。

また、瞑想においてこの「火」を使うことについて、次のような説明がReからあった。
自分でエナジーワークをするときにも「火」を用いるとよい。「火」というものは、自分の内なるもの、神聖なもの、その時の自分を写す鏡になってくれる。メッセージがあるのではないか、ということを確認したり、その「火」に何かを案内してもらったりもできる。たとえば、チャクラに関することなどを教えてもらうとか。
「火」自体がどうであるかというより、むしと、その「火」に対して自分がどう反応するかを見る。「火」はいつも変わらない。それを自分がどう感じるかを見る。
でも、あくまでも映像をコントロールしたりしないこと。自分がどう感じるか、どう見るかが大事。
この「火」を日常のエナジーワークの際に、時々用いればよい。


その後、スピカフェの際に、みんなのエナジーワークを見ていたToから、「みんなの状態がどう見えたか」についてシェアがあった。
このシェアについては、「Toが言う言葉を聴いて、自分がどんな反応をするかをよく見ておくといい」とReからアドバイスがあった。
Toから「顔に影がかかっているように見えた」と言われ、私は、そういえば、瞑想中にほっぺたが痒かったことを思い出して、それを話した。
するとReから「顔の意味を調べてみたらええよ。どのへんが痒いかをみたらいいよ」とアドバイスをもらった。


【エッセンス】
花:花がまだ蕾なら、順調な成長と美と成就に向かっているサイン。目標の達成。偉大な達成を成し遂げる時。正しく評価すること。
トイレ:取り除くこと。不必要になった過去の体験を浄化すること。→トイレットペーパーは、その浄化作業を完結させるために必要なツール。
遅れる:チャンスを逃すこと。自制心に欠け、責任感のない人。時間は絶対不可欠なものです。心の準備をしてください。
寒い:寒い、または冷たく感じる時は、感情とフィーリングを温めましょう。自分にも、他人にも鈍感ではいけません。
戸・ドア:自分を見つけるためのチャンス。戸が開いていたら、そこを通りましょう。閉まっていたら、前進を阻んでいる恐れや障害が何かを調べましょう。
膝:あなたを支える組織。もっとしなやかさが必要です。
脚:この世の基盤。動機付けをして能力を活かすと、さまざまな課題にめぐり合えます。維持するための機能、または、地に足をつけて留まる能力。左足はエネルギーを受け取ることを、右足は与えることを示します。
ロウソク:心の内側の光。どの霊魂にも光があります。また、その心の光の度合いによって、ものごとを明確に見る能力が備わっています。あなたの実在である、真の本性は光です。気づきが、輝きの度合いを決めてくれます。
白:真実、純粋。
緑:治癒、成長。/第4チャクラ(霊的側面:自分を愛すること)
棚:アイディア、または何かを保留することは、今のところ適当ではありません。
顔:見たことのない顔は、あなたの未知の部分を表します。あるいは状況を直視すること。自分を隠してはいけません。霧で覆われたような、はっきりしない顔は、ふつうは教師を表します。
皮膚:被うもの。環境。あなたが社会に向けている外面。心の奥の精神的霊的価値を見なさい。感情・感覚の目安。肌にむしずが走るように。内側と外側の実態を互いに入れ替える。ポイント。橋。
かゆみ:抑圧。もっとあなたの気持ちを言葉で表しましょう。
ピンク:愛
影:ついてくるのは、恐れ。幻影。自分の未知の部分。影と向き合いましょう。そして、影が示す自己洞察力を理解できるよう、影と仲良くなってください。

【リーディング】
イニシエの前のエネルギーワークは、いわば「受容の前の浄化作業」。それを前にして、「目標の達成」「浄化完了のためのツール」を手に入れるために出かけ、必要なものを手に入れたが、戻るのが遅れた、つまり心の準備が間に合わず、チャンスを逃しかけた。が、皆に待ってもらって、なんとか浄化作業を始めることができる状態になった。
その際に、スピリットから「前進を阻んでいる恐れや障害が近くにあるので、それが何であるかを調べ、感情とフィーリングを温めましょう」と促しが入った。私はそれに応えて、自分を支える組織を保護し、地に足をつけ、エネルギーを受け取る準備をしっかりと整えた。
高次の促しにより、自分の心の内側を見てみる。
しっかりとした真実の(本当の)自分が居るのに、その存在が揺らいでいる。顕在側から見ると、すぐに消えて(見えなくなって/目をそらして)しまう。
顕在は本当の自分を見たいと思いながら、目を瞑り、見えなくしている。そして、それを「在るがまま」ではなく、顕在の「理想の形で」無理やり見ようとしたり、見えたふりをしようとコントロールにかかる。
それでも無理なので、あきらめて、目を閉じて心の目で見てみると、「第4チャクラ=自分を愛すること」の中に本当の自分の姿が見えた。
その姿・存在に喜びを感じて、先の「見えなくなっていた」本当の自分と融合させると、その姿は安定して輝きだした。
その後、それが適当でないにも関わらず、「自分を愛すること」を「自分を評価すること」という古い価値観の中にしまいこみ、よいことだと信じている。
あなたは、霊性(本当の自分/女性性)を抑圧しています。その抑圧に気づきながら、顕在はそれを解消することができずいます。本当の自分を恐れで隠しています。本当の気持を解放し、状況を直視しましょう。
高次の自己は、あなたに向かって「あなたが目標を達成することや、あなたの愛は、あなたのエネルギーを調整することに使いましょう」と言っています。

【学び】
私の前進を阻んでいるもの。それは、「自分を評価する」という古い価値観。「愛すること」を「評価すること」と取り違えている。その評価が低いので、女性性は抑圧されている。その事実を受け入れ、評価をやめて、前進しましょう。

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スピカフェを挟んでイニシエ。
申し込み者5人が、頭を寄せて、五角形になって横になる。
高次が、サポートの3人に指示をして、花の茎と葉をとっている音が聞こえる。
高次がエナジーの調整に入るとすぐに、変容が起こりだした。
お腹が歩コンポコンと動き、時々、首が反り、膝が上がるほどお腹が反り、呼吸が乱れ、また収まっていく、の繰り返し。しばし続く。
サポートが発する「オームオーム」の声が聞こえてくる。
隣で横になっている人を高次とサポートが囲んで、調製を行っている間も、変容を繰り返す。
高次が私の頭の方に来て、サポートの人が回りに座る。
途端に、変容が激しくなり、首が反るというより、仰け反る感覚。
膝は曲がる、お腹は反る、胸も反る、首は仰け反る、で、まるで逆にされた尺取虫のように身体がエナジーに反応する。
その間、「軸を保つ。身体を明け渡す。委ねる。私は媒体(パイプ)…」を心の中で繰り返しながら、何度も軸を確認した。
そのうち、背中が反るでは収まらないほどの強い力に引っ張られ、お腹から(!)起き上がった。
首はぶらんとなったまま後からついてきたから、あまりにもびっくりして目が勝手に開いた(というより見開いた)。
まるで、「操り人形がお腹の線を引っ張られて起き上がった」ような状態。
呼吸もヒーヒーいっていたが、どこか冷静な部分もあって、自分の身体ながら、「人間の身体って、こうなるんだ」と感心する自分がいる。
背中側にも調製が入り、今度は力が抜けて、また元の仰向けの状態に戻る。
恐らく、全身を調製してくれたと思うが、特に印象に残ったのが、第3チャクラと、第6チャクラ、第7チャクラ。
こめかみあたりに指を置いて、しばらく調整してくれていたのが印象的だった。

**24日**
この日もイニシエを申し込んでいたが、前日、激しい変容をしたので、この日は私はお休みであることが告げられた。
イニシエのために、白い花が用意された。
エナジーワークの後、みんなで円を描いて座り、最初に、全員のエナジーの調製が高次によってなされた。
その後、この日イニシエを受ける人のエナジーがさらに調製された。
真ん中にRe/Ry、Mo/Yuペアが向かい合って、その周りを全員の円が囲む。高次の指示で「オームオーム」を唱える。
Mo/Yuペアが高次の指示で、みんなに花を投げ、また真ん中に戻る、というのを何度か繰り返した。

(24日分は、メモが希薄なため、記憶が曖昧なことをお断りしておきます)

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2008.01.12 Sat l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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