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自分が自分に嘘をつくときのことを考えてみる。
それは、「自分を愛する」行為とは真逆のことだから。


私が自分に嘘をつくとき、それは大抵“見栄をはる”“がんばっちゃう”という行動と共に出現する。

身体がしんどいとき、「辛い?」「ううんん、これくらい、どうってことない」
寂しいとき、「誰かに話をきいてもらったら?」「別に。慣れてるから」

これが、他人であっても同じ。
「大変だったんじゃない?」「そうでもないよ」
「代わろうか?」「大丈夫」

とにかく、自分を強く見せたい、できると思われたい、つまり「認められたい」という心の傷が背景にある。
弱音をはいたり、あきらめたりすることは、弱さだと思っている。
弱みを見せるということは、相手に認められないかもしれない、という恐怖をあおる。

「認められたい」のは、自分が自分を認めていないから。
自己評価の低さからくる。

家の中では、あまり褒められることがなかった。
なんでもよくできる兄がいたので、「できて当たり前」だったのだと思う。
3人兄弟の末っ子だったこともあり、自分だけ“輪”に入れないシーンも多かった。
「あんたはまだ無理」という台詞に、何度歯噛みをしただろう。

いつも「私はダメな人間だ」と「そんなことはないはず、今に認めさせてやる」という思いの間を行ったり来たりしていたんだと思う。
そうこうしているうちに、自覚のないまま、自己評価はいつも低くなっていたのだろう。

でも、もうその古い観念は私には必要がない。
私は、在りのままの私に価値があることを知っている。
自分を心から愛している。認めている。

だから、この古い観念に囚われて、また自分に嘘をつこうとしたら、思い出そう。
「見栄をはらなくていいよ。よくがんばってるよ。差し伸べられた手をとろう。助けを呼んでもいいよ。」

立ち止まったり、時には後退することも、弱さじゃない。
それも含めて、自分の成長。在りのままの自分。


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2008.01.10 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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