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風邪をひいた。久しぶり。1年ぶりぐらいじゃないだろうか?
昨日はどうしても出社する必要があり、敢行。会食までして、よけいに悪化した模様。。。夜は早々にベッドに倒れこみ、本日はおとなしくお家で休養中の私。
ひどい咳と喉の痛みに苛まれながら、3日の出来事が頭をよぎる。
そうだよなー。予見されてたよなー。と。

1月3日の夜は、Re宅にて行われた、Toちゃん発案の“お茶会”に参加した。
Toちゃん持参の六花亭のお菓子をいただきながら、柳桜園の初釜用のお抹茶とスーパーのを飲み比べ♪
先のお茶はさすがに、ダントツにおいしうございました。(笑)

さてさて、ここで起こったほんのささいなやりとりが、いまの自分を省みる材料になるとは、その時は想像もつかなかったか?
いやいや、じつは、この具現があった瞬間に気がついた。「あ、なんかやってしまったな」と。


【具現】
お茶会の参加者は全部で12人ほど。長い机を囲んで、各自お茶を飲んだり、お菓子を食べたりして寛いでいる。
机の一角に“御点前”コーナーがあり、Toちゃん指導の元で、各自が自分用のお抹茶を点てるという趣向。
私はその日、まともな食事をしてなかったので、とてもお腹が空いており、スーパーに寄ってカツサンドを購入し、ちょっと遅れて会場入りした。
すでに何人かがお茶を点て終え、次に点てる人を決めようとしていた時、Reから「P、お茶点てる?」と声がかかった。
私はその時、夢中でカツサンドにかぶりついている途中だったので、「後で」と返事をして、その誘いを断った。


【エッセンス】
茶:励ましとなるもの、リラックス。社会的相互作用(互いに相手の意識や行動に影響を与え合うこと)。精神を集中させ、他人と分かち合うための作法。ひと休みしましょう。
緑:癒し、成長。/第4チャクラ(霊的側面:自分を愛すること)
Re:内なる自己・スピリット
カツサンド(豚肉に卵・パン粉の衣をつけて揚げたものとキャベツの千切りを薄いパンで挟んだ食べ物)
豚:あなた、または他の誰かはとても貪欲で、分け合うことをしません。時間、エネルギー、金銭、他の何についてもそうです。他人の得た信頼を自分のものにしてしまうこと。
卵:閉じられています。制限された現実に住んでいます。あるいは、発芽の用意をしている、新しい生命の種子。
パン:有効。私たちはみな、神の身体の一部であるという気づきのうえで、他の人と交流すること。身体は神の住む神殿です。人生の途上で助言を与えてくれるもの、つまり無意識に対する気づきを通して、人生の課題を学ぶプロセス。瞑想はあなたの内なる神との交流で、あなたの生命の糧となるものです。瞑想をすると万物との一体感を実感することができるでしょう。
油:潤滑油、健康的な影響。エネルギー。
キャベツ:野菜:蒔いたものを収穫すること。身体の中のバランス、健康によいもの。
食べる:心、身体、精神、いずれにも栄養が必要です。


【リーディング】
あなたは、顕在の自分にばかり時間やエネルギーを使い、内なる自己とそれらを分け合おうとしていない状況をリセットしようとしています。その最中に、内なる自己・スピリットから「聖なるリラックス」をすることを勧められていますが、顕在の都合でそれを後回しにしようとしています。(後回しにしないで、聖なるリラックスのために時間を分かち合いましょう)


【学び】
分かち合おうとしていないのは、「自分の内側の話だ」と強く感じた。年末・年始と、限りある時間のほとんどを顕在のために使った。一度も日記をアップしていない。京都に帰ってからも、朝方まで部屋の片付けをして、身体はくたびれ果てていた。そんな中で、どこかでうつった記憶もないのに、突然、風邪を引いた。喉は痛いが、熱はもうない。つまり、外出するのは憚られるが、こうして日記をアップするには差し支えがない、という状況。お茶を飲みながら、日記を書く。まさに「聖なるリラックス」。

「分かち合い」。内なる自己と顕在で分かち合うものがたくさんある。肉体もそう。いままでこの肉体を、顕在の奴隷かのように扱ってきた。酷使し続け、言うことを聞かなくなる度に、罵声を浴びせ、鞭を打った。
ここまで書いて、自分の内側で解放が起こった。おおいに泣けた。私は自分の肉体に対して、なんて長い間、酷い仕打ちをしてきたのだろう、と。
ごめん。いままで、本当にごめんなさい。
身体は自分自身の宮殿だ。その宮殿がいまここに在ることへの感謝の念など、みじんも感じてこなかった。
在るのが当然だと思ってきた。そして、この部分が気に入らない、なんでこんな体質に生まれついたんだろう、と、文句ばかり言ってきた。
自分の肉体を褒めたことがあるか? その存在・働きに感謝をしてきたか?
否。否。
私にとって、大きな不全のテーマ「傲慢さ」。
「何についての“傲慢さ”を手放したらいいか。その根本的なエッセンスはどこにあるのだろうか。」と、常々考えてきた。
その答えがここにあった。
自分自身に対する傲慢さ。やはり、内側の問題だ。

私は私に感謝する。
私の魂に感謝します。私の肉体に感謝します。私の顕在に感謝します。
この世に生まれて、こうしていま在ることに感謝します。
ありがとう。



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2008.01.05 Sat l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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