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「ツールリセットギフト」のリーディング

具現
新居にADSLを接続するのに、訪問サービスを予約した。それは、引越しに際し、新規加入したコースに付随するパックについていたもので、「無料訪問サービス」または「3ヶ月間接続料無料」のいずれかを選べるものだった。マニュアルを見れば、なんとか繋げるかな、と思ったが、「ほかにも不具合があったら、見てもらおう」と思い、訪問サービスを選択した。当日、担当の若い男性がきて、接続作業をしてくれた。「ウィルスに感染してるようですが、これも見ますか? 別料金になりますが」と訊かれて、「お願いします」と答えた。以前、ウィルスバスターのソフトの自動更新をして以来、コンピュータを起動するたびに「ウィルスに感染しています」というメッセージが出るのに、「駆逐」できず、それ以上の作業が進まないという、おかしな状況が続いていた。何度やってもダメなので、ヤバイなと思いつつ、毎回スルーしてコンピュータを使うという状態がすでに半年以上続いていた。見てもらった結果、この「ウィルスバスターのソフトの自動更新の案内自体が、詐欺システムだった」とのこと。要するに、何らかの方法で入り込み、「自動更新の時期ですよ」という案内を出して、それにユーザーが答えて、ソフトを購入する際に、カード番号や暗証番号を盗み出す、という手口のよう。その詐欺に、私はまんまと騙されていたことが今回わかった。いまのところ、カードでの被害がなかったのはラッキーだったとのこと。それと別のものを含め、スパイウェアーに複数感染しているのが発見されたので、新たに別のセキュリティーを契約し、それらをすべて駆除してもらった。その際、起動時の「ニセウィルスバスター」の画面がなかなか消えず、一時、コンピュータを買った時の状態に戻す「リカバリ」をしなければいけないかも、という状況になったと告げられた。リカバリすると、当然すべてのデータが消えることになり、非常に困る。ショックを受けたが、「すべては自分が引き寄せたこと」と、はらをくくって、軸を保つよう心がけた。すると、「恐らく大丈夫」と思えたので、その状況で事を見守っていたら、その通りになり、リカバリしなくて済んだ。また、途中、担当の男性とのおしゃべりの中で、彼が最近「ぎっくり腰」になったということを聞き、最初座ってもらった硬い丸椅子から、途中で背もたれのあるクッション付きの椅子に変える様にすすめた。新たにかかった費用は9000円。おかげで、コンピュータ内の不用なゴミが減り、動作が非常に速くなり、セキュリティーも心配なくなった。

リーディング
ADSL接続サービス:引越し以降、不自由ながら、ダイヤルアップでネットにつながっていたが、ADSLにすることで、早く、スムースにつなぐことができる。携帯でネットをしない私にとっては、コンピュータがラブスピース(神聖さ)に繫がる主な手段。つまり、今回の訪問サービスは、「神聖さ・スピリット・高次と、よりスムースに繫がるための介助」でもある。
スパイ:侵入者。自分の成長に取り組まないで、他人を見つめている人。自分の人生に手をつけないで、他人がどう生きるかにかなりのエネルギーを注ぐ人。自分のアイデアや計画に対し、他人がどう反応するかが恐ろしく気がかりな人。見つめるだけで行動しない人。
詐欺師:あなたから盗みをはたらくもの。あなたの土台をくずすもの。「犯人」を参照。
犯人:自分自身を欺き、可能性を狭めていること。内側の源である師に従わず、また創造性に順応せず、もっぱら、自分の恐怖に基づいた法則をつくり上げていること。
ぎっくり腰:第2チャクラの病気。
第2チャクラ:霊的な側面;自尊心/基本的な欲求;人間関係をつくる力
腰痛を抱える人の問題点の中で特に気なること:完全主義者で、「仕事がうまくいくことを願うなら、自分でやるべし」というモットーを掲げています。(中略)それは自分にしかできない仕事だと信じているからです。
9:完成。過去の終息。三重の三位一体。

私は、神聖さにスムースに繫がるためのツールを整備するために、男性性のサポートを受けた。男性性は本来の目的のほかに、守護が甘くなって、不全が巣くっている部分を見つけ、リセットしますか、と問いかけ、女性性がそれを承諾し、男性性は作業にかかった。私は神聖さと繫がるツールの中に、「他人がどう反応するかが気がかり」という恐れがあることを承知で、長い間見てみぬふりをして持ち続け、本来の自分からエネルギーを奪い、自分を欺き、可能性を狭めることを自分許していた。それらをリセットする際に、過去の自分の記録や記憶がすべて消えることに同意し、それらがさほど重要なことではないことに気づいた。そして、神聖さを体現する新たなツールとして活用するために、必要なものだけを、再び手に入れることを誓った。その結果、過去の記録や記憶は保存され、不全はリセットされ、守護が強化された。また、私の男性性は第2チャクラに不全を抱えており、「自分しかその仕事はできない」と信じ込むことが問題であることがわかった。そのことを知った女性性は男性性を気遣い、リラックスすることをすすめた。今回のことを通じて、自分のツールにたまっていたゴミや、不全をリセットし、より神聖さの体現をスムースに行う環境を整えることができた。私の中で、一つの過去を終息できた模様。


→「他人が自分のことをどう見るか」という恐れを、自分の中でどれほど育み、放置してきたかを痛感した。また、神聖さを体現するための速度が遅い理由が、「自尊心」に不全を抱えていることであることも実感した。それらを受容し、再生させること。そして、身体を気遣い、リラックスさせること。私はいつも認められ、愛される存在であること。これらを本当に知ること。
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2007.12.18 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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