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ラブスピース12月のリーディング宿題シェア

①具現
11月のレッスン&イニシエ終了後、集会所の片付けをしていた時のこと。たたんであった長机を弓華と一緒に元の位置まで運び、一旦置いて折りたたんであった脚をたてようとしたとき、弓華の(たぶん左の)手(指)を脚で挟んでしまった。「あ~挟まった? 大丈夫?」と訊くと、うんうんとうなづいて、大丈夫というジェスチャーの弓華だったが、かなり痛そうなのがわかる。それでも脚を出して、机を元の位置に置いて作業を終了。その時すかさず、それほど近くに居たとは思っていなかった蓮ちゃんが弓華の側にきて「挟んだん? 痛かったな~」と弓華の手をとり、なぐさめてくれていた。それを見て、「すごい。蓮ちゃんはいつも見てるんだ」と思った。

②リーディング
机:あなたが取り組む問題。勉強、探求、自己発見。
脚:人生の基盤。動機づけ。あなたがたくさんの学びに出会える可能性。
手:感情・感覚。自分を表現するところ。左手は受け手で、エネルギーや愛を受けます。右手は与える手です。左手に傷を負った場合は、自分自身に受けることを許していません。右手の場合は、エネルギー補給をしないで、過剰労働気味です。あなたに向かって手が差し伸べられている場合は、援助が受けられます。心の内側を見つめ、他の人にまた神に援助を求めなさい。


あなたが取り組む探求の基盤を整えようとしているとき(いま)、不注意な(配慮のない、無意識な、乱暴な)リアクション(男性性)によって、感情や感覚(女性性)が傷ついています。それをスピリットは見逃さず、すぐにでも援助の手を差し伸べる用意があり、また、実際に差し伸べてくれています。それを意識しましょう。

→具現が起こった頃は、京都への引越しを無理なスケジュールで行うため、必死になって、身体が疲れ果てていた。それでも、「なんとしても引越しするんだ!」と半ば強引に身体に鞭打って事を進めていた。それは、まったくもって「自分を愛する行為」とはかけ離れた行動。また、このリーディングをしているいまはといえば、引越ししたはいいものの、慣れない環境、整わない環境に、やっぱり疲れて、イライラしていて、それでも「なんとしても、がんばるんだ!」とまた身体に鞭を打っている。
同じことをしている。「自分を愛する行為」とはかけ離れた状況。
まずは、自分が疲れ、参っていることを受容すること。がんばりすぎないこと。そして、身体を労わること。スピリットと話をすること。ワンネスであることを意識すること。そこから違う流れが始まるはず。

気づかせてくれて、ありがとう☆

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ラブスピースとは→http://lovespeace-ashram.seesaa.net/

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2007.12.05 Wed l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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