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今日、実家から「呼び出し」がかかった。
普段、ほとんど「干渉」することのない家族から、強い調子で、
「必ず来るように」ということだった。

先日、京都への引越しに際して、いま自分が考えているスピリチュアルな生き方について、時間をかけて説明をしたが、
その時は、みんな納得がいかないようだった。
前回は、「説得をしようと試みた」のが自分の不全であり、不必要なことであることに気がついた。
必要なのは、自分自身に明確な意思をコミットをすること。
そして、家族は、自分の内のある側面を移す「鏡」であることを忘れないこと。
何よりも軸を保つことが重要ということを改めて理解した。


前回日記→http://urappy.blog94.fc2.com/blog-entry-66.html


今日は、「ゆきクラス」で、「五つの心の傷」とそれぞれに対応する不全の反応についてのレッスンがあった。

ゆきブログ→http://mugenlove.seesaa.net/

学びどころは、反応のきっかけになった相手の行動の動機を、「恐れ」と捉えるか、「愛」と捉えるか。
動機が外へ(自我意識へ)と向かっているか、内へ(神我意識へ)と向かっているか。

この話を聞いているとき、ひとつの気づきがあった。
相手のリアクションに対して、自分の傷ついた心が不全の反応をするのは、
相手と自分とを別々の存在だと捉え、そこでエネルギーの収奪(相手にエネルギーを奪われたり、自分が奪ったり)があると考えているから、
考えているというより、その幻想を真実だと信じているから。

ワンネスであることを思い出せば、相手も自分であることを思い出せば、そこにはエネルギーの収奪なんて発生しないことがわかる。
相手の反応は自分の内のある側面であるだけ。
自分の内で、エネルギーの収奪はできない。

ワンネスという意識を保つこと。
これが軸を保つ、というポイントなのではないか…。

そんな風な考えがめぐって来た。


そんなことを考えていたら、実家でおおいに、それを体験する機会を引き寄せた。

本日は、家族からの「説得」の嵐だった(笑)。
わはは、きたなーって感じ。
前回、説明に行った時に、私のブログと、dozenのブログを提示しておいた。
それを見た姉が中心となって、「質問」「説得」を試みたという状況。

探求をする前から探求をし始めた頃の龍さんを知っている姉のダンナからも、いろんな「お話」があった(笑)。

母は心配のあまり、「夜も眠れない」と嘆いていた。


私は聞きながら、「軸軸軸~!」を心の中で唱え、軸を保つことに集中した。
一瞬だけ、ぐらっと軸が揺らいだ瞬間を知覚した。
正直、びっくりした。
と同時に、軸の重要性を再認識した。

家族の心配はもちろん、理解できる。
「安心させる愛」を波及できないでいる自分の霊的状況を受け入れた。
ラブスピースについての自分の理解と認識の甘さも確認した。
「なるほど。世間の人はこう見るか」と思う発見があった。

そして何よりのギフトは、今後歩む先に、自分が直面するであろうシーンだった。

特に心に残ったのが、次の言葉。
「あなたがやろうとしていることは、世間の人は認めていない。
マイノリティーであり、非常にリスクのあること」

いま読み進めている「神との対話」の中にもメッセージがあった(ディテールが違うかもしれませんが)。
マスターを目指すとき、そのような扱いを受けると。
迫害され、さげすまれ、人々はあなたを嘘つきだと言うだろう。と。

以前のイニシエで、3世代前の私に会った時にも彼女は言っていた。
「誰も認めない、誰も受け入れない、誰も協力しない」と。
私はあのとき、自分にコミットをした。
「私が認める、私が受け入れる、私が協力する」と。

大切なイニシエ→http://urappy.blog94.fc2.com/blog-date-200703.html

そのコミットを、瞬間に思い出した。

引越しにあたり、「あなたは、本気で、この道を歩みますか?」
内なる自分=スピリットから、改めてコミットの確認がなされていると感じた。

私は改めて、コミットをする。
「私が認める。私が受け入れる。私が協力をする」。
スピリットとの共同創造をする。
今後、どんなに厳しい状況を引き寄せても、そこから学び、その幻想を超えていく。

そして、培った愛を波及する。
私の家族にも波及したい。
心から幸せになってほしい。

今回、鏡となり、メッセンジャーとなり、私にメッセージをもたらしてくれたことに感謝します。
本当にありがとう。

私は愛をもって、愛の道を進みます。


この日記を書いているとき、テレビで「ペイ フォワード」をやっていた。
ある少年が思いついた「自分が受けた善意を3人の人に渡していく」というアイデアが広がっていく、というストーリーだ。

これは、まさに「ハチドリのひとしずく」の話。

ラストで、少年は亡くなってしまうのだが、
その少年が試みた善意の拡大、つまり、人間が持つ善意=内なる神の意識を目覚めさせる試み、に、共感をした人々が、
キャンドルを持って、彼の家に集まってくる。
その光の道が、永遠に続いていく、というシーン。

これが、非常に象徴的なメッセージだと思った。

だって、少年のアイデアは、最初、誰も「まとも」だとは思っていなかったのだから。

善意}=人間の愛=内なる神は決して死なない。
たとえ肉体がほろんでも、それは永遠に続いていく。
なぜなら、それこそが、私たちの本質=スピリット=神だから。

あたたかいメッセージをくれたスピリットに感謝。
ありがとう。















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2007.11.24 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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