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10月のカレッジの宿題「シンボルリーディング」をアップします。

シンボルリーディングは、普段の自分に起こったできごとを通して、
「いまの自分の霊的な状態」を知るためのツールです。
物事(シンボル)には、すべて霊的な意味があります。
普段の出来事の中から、象徴的・印象的なシンボルを抜き出し、それを霊的な意味におきかえ、
それらが示す霊的状況をよみとり、自己探求に役立てる、というわけです。
ラブスピースカレッジでは、このシンボルリーディングを、
探求のためのツールとして、積極的に使っていこうとしています。
そのとりくみとして、10月から、毎月の課題として、
各人のリーディングをみんなでシェアする作業をしています。

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P リーディング :「新しい自分になる」コミット

①具現の流れ
京都への引越しにあたり、姉に保証人になってもらうことになった。その際、電話で、引越しの理由と今後の計画を姉と両親に話しをしたが、いまいち理解が得られなかった。いずれにしても、きちんと説明をすべきだと思い、手続きを兼ねて、今後のことを話しに行った。
スピリチュアルの学校に通っていること、今後、その学校を中心に生活をしていこうとしていること、そう思うに至った経緯、スピリチュアルという概念と具体的な活動内容、などを時間をかけて話した。
現在、実家には父母と、実姉夫婦(マスオさん一家が2階に2世帯住居として住んでいる)が暮らしており、この日は、期せずして、近くに住んでいる実兄夫婦が晩御飯を食べにきていた。というわけで、話を聞いていたのは、両親、姉、兄夫婦の計5名。
各人各様の反応だったが、まあ、総じて「全面的に理解した」という反応ではなかった。その反応を書き出してみる。

父:「それは宗教活動やな」と断定。「それでご飯がたべられるんか」という質問をくり返していた。「いつとはいえないけど、食べられるようになるつもり」と答えたが、聞く耳もたず。スピリチュアルについての理解は得られなかったが、「決めたのなら仕方がない。人に迷惑だけはかけないように」と、最後にはいつもどおり、「人のことは人のこと」という割り切りでこの件を乗り切ろうとしている風に見えた。

母:ともかく、「全部が怪しい、すべてが心配、騙されているのでは? お金をとられるのでは?」というスタンス。この件については、まったく理解を示していないが、実質、私のことが心配らしく「引越しの時は手伝いに行ったげる」とのことだった。思考で理解できない部分を、物理的なお世話をすることで埋めようという意図か。

姉:訝り、怪しみ、心配をしながらも、「理解をしたい」という態度。それまでに江原さんの本(笑)を読み、スピリチュアルへの質問もいくつかした。ラブスピのHP、私のブログも紹介しておいた。(なんと、姉のダンナが龍さんと知り合いなのが発覚! 世間は狭いね)

兄:終始、無視。同じ卓について、話は聞いていたはずだが、テレビを見ていた。意見も質問も、反応さえなし。関与されたくないという態度。

兄嫁:ここでは唯一血縁ではない人なので、終始、静かに見守る態度。

なるべく感情的にならずに説明をしようと試みたが、やや声が大きくなる場面があった。
「理解は得られなかった」と感じた。が、感情的には決裂せずに、話を終え、実家を後にした。姉が駅まで車で送ってくれた。

家に戻ると、朝、廃品回収に出した不要の電話・ファックス機が、回収されずにドアの前に取り残されていた。
それは、「不用になった電化製品を無料で引き取ります。張り紙を張って、家の前に出しておいてください。壊れていてもオッケー」という業者の呼びかけに応えて、出かける前にドアの前に出しておいた不用品。
それを見た瞬間、ムカッときたが、「当社規定により、回収できない製品もあります」という注意書きがあったのを思い出し、納得した。

②リーディング
引越し→家(自分)を変えること。→新たな自分になること。
実家→元の家(今までの自分)
家族→自分の熟練した女性性・男性性
母(マイナス感情がある場合)→自分自身の母性的なところで、他人のために力を消費するのが嫌で、抵抗を示しています。自己愛の欠如。他人の要求を気遣うあまり、自分自身をないがしろにすること。
不要になった電話→不要になったコミュニケーション(メッセージを伝えるための)ツール→不要になった古い価値観でメッセージを伝えようとすること→説得
不用品が回収されなかった→受け取る側にとっては「価値のない中身」だった

私は(スピリチュアルな人生を歩むという)新たな自分になる決意(コミット)を自分自身に伝えるべく、今までの自分自身(の価値観)と対峙することにした。
私の決意が私自身の男性性、女性性すべての側面(家族全員)を引き寄せ、準備は万端となった。
私は新たな自分になるコミットをするつもりで、今までの自分(古い価値観をもった自分)を“説得”していた。
“説得”という古い価値観に基づく方法論をとったため、「宣言は受け入れられていない」と感じた。
つまり、今までの自分(の価値観)への執着が露になった。
女性性は、自今信頼の欠如、自分をないがしろにする態度、エネルギーへの執着などの機能不全を浮上させた。
男性性は、女性性への無関心・非協力という機能不全を浮上させた。
しかし、古い自分に、新しい自分を理解させようとすること(説得)自体が、本当は必要がない。
古い自分にとっては、それら(新しい自分からのコミット)は役に立たないものだから、受け入れないのは当然。
新しい自分は、宣言するだけでよかった。そのことに後で気づいた。
今回のことを通して学ぶべきは、自分の女性性、男性性が抱えている機能不全を認め、受け入れること。
また、それらを、「古い価値観」として、自分の中で手放す(再生させる)こと。
そして、しっかりと「新しい自分になる」コミットをし、それをいまの自分が受け入れること。


dozen (ダズン=霊的パートナーシップを組む男女二人組み)
ブログ⇒http://dozen.seesaa.net/

ラブスピースとは
http://lovespeace-kyoto.seesaa.net/article/48505023.html


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2007.11.24 Sat l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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