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9/9/2007 11:33 PM

8日(土曜日)の大阪での合同スピカフェと、9日(月曜日)、比叡山でのもっち主催チャリスピに参加。
たくさんの気づきをギフトとして引き寄せた。

スピカフェは、ラブスピ京都から、私、akiが、アシュラムからゆき、全、もっちが、そしてシップ活動継続中のとむさん。が参加。
とむさん。の元気そうな顔を久しぶりに見れた。

ラブスピース京都とは→http://lovespeace-kyoto.seesaa.net/
アシュラムとは→http://lovespeace-ashram.seesaa.net/
akiブログ→http://the-search-for-truth.blog.drecom.jp/
ゆきブログ→http://mugenlove.seesaa.net/
全ブログ→http://blog.livedoor.jp/ta_manori11/
もっちブログ→http://dilill.jugem.jp/
とむさん。ブログ→http://joha.exblog.jp/

今回のスピカフェは、アシュラムメンバーが多く、新規の人が居なかったこともあり、
かなり霊性についての濃ゆい話が展開。
こうして、アシュラムを通じて、蓮クラスでの学びをシェアしてもらえるのは、本当にありがたい。
スピリットコミュのメッセージや、ラブスピの宿題の話なども、自然に、深めることができる。
私にとっての一番のギフトは、このところ囚われていたある罪悪感と、それに伴う恐怖感から開放されたこと。

前回のイニシエで、「サナンダに関する霊的な傷がある」というメッセージを受け取ってから、「また、今世でも同じこと(自分のしたことで、大切な神聖さを傷つけたようなイメージ)をするんじゃないか」という恐怖感と、「私は、神聖さに対して、重大な罪を犯した」という罪悪感から、自分を無意識の内に責めていた。
蓮ちゃんの中で聖なる子供の体現が進む中、守護する者の意識の変換が急がれている。
そんな状況の中で、「こんな私では、霊性が高まっている蓮ちゃんを傷つけるのではないか」という恐怖感が、胸に重くのしかかっていた。

そういう不安を話すと、アシュラムから的確なエッセンスをもらった。
同じような不安を訴える者もいたが、それは、不全でしかないという話を蓮クラスでしたこと。
たとえ、エゴが噴出しても、その状況下の中では、受容すれば、すぐに再生することができるので、押さえ込まないこと。
恐怖感にエネルギーを与えないこと。

とても安心した。
わかっているのに、それは法則なのに、不全の真っ只中に居ると、そのことを見失う。
でも、そんなときに、こうして学びをシェアする仲間が居ることが嬉しい。ありがたい。

「自分の神聖さ(女性性)を責める(男性性)必要はない。それは勘違い。思い込み」。
「自分の神聖さをもっと評価すること。信じること」。

このメッセージは、イニシエの時にも伝えられていたし、
じつは、ここ数日、何度もわかりやすい具現で受け取っていた。
男性性が女性性に対して「勘違い」でリアクションをしている、というメッセージ。
1) もっちがmapと私を間違って、コミュにアップ。
2)家の留守番電話に、見知らぬ男性から間違い電話が。
3)スピカフェ中にも携帯に見知らぬ男性から間違い電話が。

(男性性が)つながる際に伝える際に、相手(女性性)を間違って認識している。勘違いしている。

こうして、落とし込んでみると、もっと深い意味があることにいま気づいた。
具現は、「つながる・伝える」際に起きている。
つながり――スピリットとのつながり。
男性性と女性性のつながり――男性性・女性性の統合
統合に際して、男性性は、女性性を取り違えている。
恐らく、神我と自我を取り違えている。
自我にフォーカスして、自我と会話しようとしている。そこで、罪悪感に囚われたり、恐れを感じたり、責めたりしている。
フォーカスする相手(部分)が違う。
神我、神聖さにフォーカスして会話を、リアクションするように。

・・・・・・・・・・・・・・・

スピカフェに話を戻すと…。
カフェ後に、みんなで水上バス・アクアライナーに乗った。
そこで得たのは、今の状況を把握するのに、わかりやすいエッセンスだった。

私たちは“安全な船に乗って”“流れの中に居る”。
その流れの中にあると、いつも見ているものを“違う視点から見ることになる”。
“船”は思うより進むのが速い。でも、私たちも、その“船に乗って進んでいる”。
「すでに、その船(ラブスピ)に乗っていることを忘れないこと」。
「船が安全(神聖)であることをいつも確信していること」。
その船には、川の水位の上下に対応できるように、天井が上下する機能がついている。
船に乗り込んだ時も、指定の席がブッキングしており、座るべき場所に先客が。
でも、ほかに空席があり、結果的には問題なし。
「アクシデントへの備え、守護があることを、信頼すること。安心すること」。

いよいよ、船は速度を速める。
私たちはすでに、その船に乗って、流れの中を進んでいる。
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2007.09.10 Mon l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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