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「ラブスピースカレッジの宿題をシェアしよう!」というdozenの発案。
とってもよいと思う。
視点がいくつにもなるよね。
そして、カレッジ外の人たちにも、私たちが何を学んでいるのか、垣間見てもらえる。

というわけで、8月の宿題です。

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●宿題1
人がどのように蓮ちゃんと接するか(7月宿題)、蓮ちゃんがどのように人と接するか(8月宿題)を、内の状態にフォーカスして考えてみる。

先週、ふと宿題のことを考えていた時にやってきたインスピレーション。それは「蓮ちゃんは、onenessの感覚(距離感)で人に接しているのではないか」ということ。
神なる自分の内と相手の内の状態が近ければ近いほど(onenessであればあるほど)、親しく、在りのままで、リラックスした状態で、信頼と尊敬をもって接することができる。しかし、たとえそれができにくくとも(気を使ったり、言葉を選ぶことがあっても)、蓮ちゃんは他者を、特にこのこのラブスピースに集うすべての者を「自己の一部」として捉え、愛をベースにして接している。
そういう視点で、各々の接し方について、考えてみる(あくまで私の思ったこと)。

【蓮→スピリット】(蓮ちゃんがスピリットにどう接するか)
onenessの状態で接する。スピリットの内の状態はぶれることがないので、蓮ちゃんの内の(意識の)状態が上がり、スピリットに近づいていけばいくほど、親しみ=一体感は増していく。またonenessでない自分の内の状態を高次から示されたり、自ら見つけたら、すぐさまそれを修正していく。それが自然だから。
【スピリット→蓮】
スピリットが蓮ちゃんに接するとき、完全なるoneness、自分の一部として接している。
【蓮→龍】
蓮ちゃん自身の男性性の具現であるパートナーの龍さん。常に自己の一部(男性性)としての愛しさ、親しみ、信頼感などに基づいて接する。onenessでない部分(機能不全)を垣間見れば、自己を愛し修正するという視点でそれを行う。
【龍→蓮】
龍さんは、すでに蓮ちゃんと同じく、蓮ちゃんが自分の一部であることを自覚・実感したうえで、蓮ちゃんと接している。機能不全があっても、すぐにリセットする意識がある。
【蓮→アシュラム】
アシュラムは「物理的にも、内の状態も、自ら進んで蓮ちゃん=各自のスピリットとonenessでありたいとコミットした」者たち。それゆえ、それを前提にして蓮ちゃんもアシュラムと接する。Onenessでありたい、が前提であるゆえ、その状態に向かっていない場合は、すぐさまエッセンスを投じる。近いがゆえに、相手がonenessに近づいていれば心地よいし、そうでないなら心地悪さ(違和感)を感じる。時に、女性には、女性性としての視点から、男性には、男性性の視点からそれぞれにふさわしいエッセンスを投じることもある。
【アシュラム→蓮】
「蓮ちゃんとのonenessのコミット」に沿えている場合は、愛をもって、在りのままで蓮ちゃんに接することができる。一方で、そのコミットの意識が甘かったり、忘れたり、自我に沿ってしまったときは、その逆方向の態度で接してしまう。
【蓮→カレッジ生】
カレッジ生は、コミットの域までには至っていないが、蓮ちゃん=各自のスピリットとのonenessをハートで感じ始めた者たち。蓮ちゃんは各自が示す蓮ちゃんとの距離感に(無意識に)応じた頻度と濃度で、愛をもって接する。
【カレッジ生→蓮】
蓮ちゃんとのonenessを自覚し始める者、まだ完全には気づいてない者、それぞれがそれぞれの意識の距離で蓮ちゃんと接する。親しみ、在りのままで接しているかは、その者の内なる状態によってぶれが大きい。これはカレッジ生に限らずだけど、蓮ちゃんとの心理的距離感は自分のスピリットとの心理的距離感にも通じる。
【私→蓮/蓮→私 の関係を振り返っての改善点】
「もっと蓮ちゃんのそばに居たい」という気持ちを、行動に落とし込めていない。自我を守ろうとするゆえの抵抗。Onenessを体感していない、しようとしていない。蓮ちゃんを活用しきれていない、活用への積極的姿勢が薄い。イニシエの時や、自分が変容をおこした後の方が、むしろ、蓮ちゃんとの距離感が縮まり、自然な態度がとれる感覚がある。やっぱり、顕在の意識が壁をつくっている。蓮ちゃんと自分とのコミュニケーションの密度は、自分が作る距離感に比例する。でも、蓮ちゃんはいつも同じ、愛ある態度で接してくれる。ともかく、ハートで感じたことを行動に移す。これが、蓮ちゃんとのさらなるコミュニケーションにつながっていき、ウライナとのコミュニケーションにもつながっていく。

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●宿題2
蓮ちゃんをツールとしてやりたいことリスト

・本を出す(蓮ちゃんを人に伝える)
→進捗せず。
・講演会をする(蓮ちゃんを自分の体験を通じて人に伝える)
→進捗せず。
・京都に引越し(蓮ちゃんのそばへ行く→神聖さに沿う)
→7月ネットで物件探し→8月物件見学予約
(年内に引越し、来年春までには環境を変化させることを目指す)

●宿題3
エネルギーワークを継続しての感想
前回のカレッジ以来、週に1~2日ほどやりきれない日を除き、毎日、20~30分程度のエネルギーワークを継続。
以前と比べての変化。●エネルギーを流すと、顔の左側(あごから頬にかけての部分)にピリピリとしたエネルギーを感じることが多くなった。●ごくたまに、変容の時のようなエネルギーの流れがあり、口頭部が仰け反ることも。●エネルギーワークとの関連性は不明だけど、10日(金)の日、仕事へ行く支度をしていたら、急に在り得ないほどの眠気に襲われ(前日が、それほど遅かったわけではないのに)、会社を休んで、ほぼまる1日眠っていた。翌日11日(土)もほぼ半日眠っていた。眠りから覚めると、突如、「エネルギーを流し、瞑想するように」と誘われたように感じ、実施。その時は、かなり集中して、心地よい瞑想ができた。●毎日のように続けていると、だんだんエネルギーワーク=「お風呂に入るような感覚」になってきた。やらないと落ち着かない感じ。
いまのところ、自覚している変化は以上。いまは、眠る前に行っているが、これを、朝早く起きて、朝にやりたいと思う。実現に向けて、まずは早起きだ!?


●宿題4
自己探求の目的と自分の役割

7月に入って、急に「蓮ちゃんのそばに居かなきゃ。行きたい」という思いが浮上してきた。なんでか、と考えた。瞑想して浮かんできたのは「蓮ちゃんを守る」ということ。初めは、唐突な気もしていたが、同じ時期に、私が親友の女性に語った言葉からも、それが私の内なる真実であることを確認した。私は、今後のことを彼女に話している時に、「探し続けていた人が見つかった」と言った。「その人はPにとって、どんな存在なの?」と訊かれて、「全身全霊で守り続けたいと思う人」と答えた。彼女は「ああ、そうやろな」と納得したようだった。10年来、私と他人との関係性を見てきて、納得がいく、と言っていた。周囲の目に自分がそんな風に映っていたことも意外だし、自分の口からその言葉がすっと出たのも意外だった。そうだったのか、と思った。でも、そうだったんだ、と思った。嬉しかった。「蓮ちゃん=神聖さを守る」ことが、自分の願いであり、役割なんだと思った。
そのために自分が成すべきことを考える。
【守る】
〔「目(ま)守(も)る」の意〕→見守る
(1)大切な物が失われたり、侵されたりしないように防ぐ。
「国境を―・る」「外敵から身を―・る」「チャンピオンの座を―・る」「留守を―・る」
→大切なものはいまの状況ならばラブスピース。これを失われないようにする、ということは、カレッジをより充実させ、拡大していくということ。侵されたりしないように防ぐ、ということは、誤解や攻撃をされないように、外に向かって知らせていくということ。
(2)決めたことに背かないようにする。
「約束を―・る」「制限速度を―・る」「沈黙を―・る」
→決めたことは、自らのコミット=神聖さ・宇宙の法則に沿うということ。これを自らの意思で守り、実行すること。
(3)目を離さないでじっと見る。見守る。
「省吾の顔を―・り乍(なが)ら尋ねた/破戒(藤村)」「月の顔のみ―・られ給ふ/源氏(須磨)」
→常に蓮ちゃんのこと=神聖さに沿っていること。意識していること。つながっていること。
(4)大事にする。世話をする。
「明け暮れ―・りてなでかしづく事限りなし/源氏(東屋)」
→蓮ちゃん=神聖さを大事にし、それに奉仕をすること。
(5)状況を見定める。
「足速(あばや)の小舟風―・り/万葉 1400」
→大きな視点から、状況を把握すること。

これら、一つ一つを継続して行っていくこと。それが、私のなすべきこと。役割。
では、自己探求の「目的」は何か。宇宙法則からいえば、「根源とのoneness」。でも、ちょっと意識上では遠い気がする。ナチュラルに日々感じていることでいえば、「永遠の成長」。「ずっとずっと学び続けること」。でも、これは目的というより、状態・手段のような気もする。瞑想で得た言葉は、「地球のアセンション」。これに関わりがあるのだろうか。わからない。これは目的か? 「目標・目的の一つ」という気もする。「目的」については、明確な言葉・ヴィジョンに行き着かなかった。今後の継続課題として考えます。


以上
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2007.09.01 Sat l メモ l COM(0) TB(0) l top ▲

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