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6月30日の満月のイニシエーション。
私はどうしてもこの日、イニシエを受けたいと思っていた。
「クマラに会いたい」。
なぜか、そう強く強く思っていた。
理由はわからない。でもなぜか、ハートで強くそう感じる。

申し込みをしなくちゃ、と思いながら、7月1日のスピカフェのことでバタバタとしているうちに、すっかり遅くなってしまい、申し込みをした時には、すでに申込者が定員数となっていた。

ああ、今回は違うのかなあ。確かにハートで感じたんだけど…。
そう思って諦めかけていたら、まだ入金が済んでいない人がいて、イニシエを申し込むことができた。
やっぱり、何か意味があるんだな…。そう思った。

クマラ、クマラ、クマラ…。
その日が近づくに連れ、その思いが強くなっていく。
カレッジのみんなが、自分のスピリットに会いたいという思いを強くしている、この時に、
なんで、私はクマラなんだろう? 私は私のスピリットを軽んじている?
いや、でも、どう考えても、マイスピリットのウライナも、同じことを望んでいるようだ。
「これは、私たち二人の願いなんだ」。そういう結論に達して、当日を迎えた。

当日、17:00頃。出かける用意をしていると、急に眠気が襲ってきた。
椅子に腰掛けると、急激に瞑想状態に引き込まれる。
第6チャクラの部分にエネルギーを感じる。続いて、第7チャクラの辺りがドーンと重くなってくる。が、不快感はない。
30分ほど瞑想状態で過ごすと、エネルギーは自然に収まっていった。
なんとなく、朦朧としながら、家を出る。

電車に乗って椅子に座ると、またしても深い瞑想状態に。
あんまり気持ちよすぎて、乗り過ごしそうになるほどだった。
「今日は、何か特別なことがあるんだな」。そう感じた。

蓮ちゃん宅に着くて、なんと、30分時間を間違えていた!
アシュラムとdozenが打ち合わせをする間、西友で時間をつぶすことにした。
男性性の先走り?  なんだか、今日は夢心地でいる。頭の中もふわふわだ。

スピカフェが始まって、しばしみんなと談笑。
そのうち、蓮ちゃんが瞑想しだすと、またしても急激に瞑想状態に引き込まれていった。
みんなが話をしているのがはっきりと聞こえる。
意識はあるのに、身体とハートは瞑想状態で、違うものに呼応している。
そのうち、みんなも瞑想状態となり、そのままイニシエに突入していった。

今日は、第4イニシエーション(キリスト化領域)を通過した蓮ちゃん(高次がアクセスした状態)と手をつなぎ、安らぎと癒しのエネルギーである「クラリスエネルギー」を受け取るとのこと。
龍さんからイニシエの説明があり、各自が瞑想を始める。
一人ずつ順次、ベッドに横になった蓮ちゃんの元に行く。
もっちがスピリットであるスヌースとご対面。
もっち日記
続いて、ムミヤがスピリットであるエヌワースと再会。
 →ムミヤ日記
その感動の様子を耳で聞きながら、私は深い深い安らぎの中に居る。
みんなが自分のスピリットとの対面を果たしているの見てもなお、
私はクマラに会いたい、会うんだ、と思っていた。

今日のイニシエは、これまでに感じたことのないエネルギーに包まれていた。
意識ははっきりしているが、身体とハートは完全にリラックスしている。オープンハート。
完全に守られている、愛に包まれている、という感覚。
白い蓮の花の中に包まれているイメージがわいてくる。気持ちいい。
次はやわらかいまゆの中に包まれているイメージ。
そしてまた、花の中に居る。
保護されている感覚。この上ない安堵感。本当に素晴らしい。
いつまでも、いつまでも、このままで居たいと思う。

最後に、沐隣のイニシエの前に、休憩が入った。
なぜか、「今日は私は最後にイニシエを受ける」と感じていた。
トイレから戻ってくると、龍さんから、「外の空気を吸ってきたら?」と促される。
「外? あ、お月さんだ!」と気づき、ベランダに出て、沐隣の隣に座って、月を見上げる。
1ヶ月前の、沖縄で過ごした満月の夜を思い出した。
あの時も、満月の月を見ながら、クマラをすぐそばに感じた。
あの時から、ずっとクマラに会いたかった。私はそれを願い続けた。
会いたい、会いたい、会いたい!

月の光を全身に浴びていると、それはまるでクマラの愛を全身で浴びているような感覚になった。
クマラへの思慕が溢れ、その光の中に吸い込まれて一緒になりたいと思った。
光のもとに帰りたい。帰りたい! 強くそう思った。

だんだんエネルギーが上がってきて、喉もとがひくひくとなってきた。
頭がのけぞり、後ろへ倒れた瞬間、沐隣が支えてくれた。
部屋の中に入って横になってからも変容が続いた。
ムラウスが降りた蓮ちゃんがエネルギーの調整をしてくれる。
「委ねて」の言葉に、なぜか、今夜はとても素直になれる。
戻りたい、エゴはもう嫌だ、と思うと、急に感情がこみ上げてきて、号泣した。
帰りたい、帰りたい、帰りたいぃ~!!!
もうエゴは要らない! 愛以外のものは、何も要らないぃ~!!!

ひとしきり大泣きをして解放したら、すぅ~とエネルギーが収まっていった。
その間、ずっと沐隣が手を握ってくれていた。
この時の手は、何より温かく、子供の頃に感じた母の手のぬくもりにも似ていた。
とってもうれしかった。沐隣、ありがと。

ぐったりとした身体を起こした時は、もうずいぶん時間が経っていた。
身体はぐったりとしているのに、なぜか意識だけはすっきりとしていて、
何より驚いたのは、蓮ちゃんがプラーナ管の詰まりを調整してくれたのか、身体の真ん中に穴の開いた鉄パイプを通したように、すぅーすぅーとエネルギーの通りがいいように感じたこと。

後でdozenと話をして、私の変容はクマラからのギフトだったことがわかった。
蓮ちゃんのもとに、一瞬だけクマラがきて、ギフトを贈ってくれたのだ。
思いが通じた感動を、マイスピリットのウライナと共に抱きしめた。
すごい、すごいよ、ウライナ!
ありがとう。


Dozenのイニシエは本当にユニークで貴重だ。
蓮ちゃんという媒体(パイプ)を通して、宇宙=神とつながることができる。
高次は、こうして、すべてのスピリットの心の声を、いつも聞いていてくれている。
引き寄せの法則、宇宙の法則は、こうして、私の中でも機能している。
自分が宇宙の、神の一部だということを、スピリットと一体であるということを、初めて実感した貴重な夜になった。

大いなるギフトをありがとう。
すべての存在に感謝します。

・・・・・・・・・・・・

それにしても、なんでクマラだったのか?
私とクマラの関係は?
今度、ウライナに会ったら、教えてもらおう(笑)。



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2007.07.18 Wed l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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