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昨日の続き。
昨日の日記を読んでない人は、先に読んでね。まだ第2回だから、大丈夫。すぐ読めるよん。^^

・・・・・・・・・・・・

「そのツル、引っ張ってみようか?(笑)」
とあった。
そして、
「こんど、スピカフェに遊びにきたら~?」
という案内が添えらていた。

その時は、勢いに任せて、文字通りワラにもすがる思いで、
(ワラより、ツルだからまだ救いがあるぞと、自分を説得したような記憶がある)
「ぜひ参加させてください」
と返事を送った。

とはいえ、返事を送ってからが長かった。

スピカフェって、なんだろう?
スピリチャルな人たちが集う会?
私ったら、スピリチャルには興味あるけど、なんの知識もないし、会話についていけるのかなぁ?
もしかして、新手の宗教だったらどうしよう?
(↑いま思うとプッとなるけど、その時は、もちろん、真剣にそう思ってた。^^)


行ってはみたいけど、行っていいのか…。
行くべきか、やめるべきか。
だんだん不安になってきた私は、
行く、行かない、行く、行かない、の決断を行ったりきたり。
何日くらいその繰り返しをしただろう。

とうとう意を決して、「やっぱ、やめる」と決めた。
その頃から私は、「自分の意に染まないことはしない」という信条で生きてたので、
これほど不安になるってことは、やめたほうがいい、と判断をした。

いったん「行く」と返事をしてたので、
バツも悪いし、申し訳もないような気がして、
「スピリチャルな知識がないので、もう少し勉強してから参ります」
と、再びメールを送った。
それで一件落着だと思ってた。
これで、しつこく誘ってくるなら、ホンマにヤバイとこかも。
私はだまされないぞ! そんな風にも思ってた。

返事がきた。ファイティングポーズで、読んだ。

「じゃあ、いつになったら、充分な知識がつくん?」とあった。

そ、それもそうやな…。

一気に肩透かしをくらった気分で、力が抜けた。
その一言は、あまりにもリアルに真実だった。
反論を一生懸命考えたけれど、その余地はなかった。

私は半ば、観念して、参加することにした。
たぶん、そのわかりやすすぎるシンプルな真実に、心を打たれたのだと思う。

なんだろう、この感じ。
その新鮮な感覚に、持ち前の好奇心が突き動かされてもいた。
この人たちって、いったい、どんな人なの?

どんどん興味がわいてきた。
かなりのワクワク、でもちょっとドキドキ。

まあ、いいや。取って食われはしないだろうさ。
最後は明るく開き直って、その日まで自分を励ました。

そして当日がやってきた。

会場に到着。
入り口をガラガラと開ける。
じつはかなり緊張していたけれど、それを悟られまいと、(たぶんかなり不自然な感じに)にこやかな笑顔で、ご挨拶。

はじまして~。

初めてあったその人たちは…


・・・・・・・・・・・・・・・・

明日へつづく。(^-^)

・・・・・・・・・・・・・・・・

探求の入り口は、ここにあります~→dozenHP

探求の一枚目の扉は「シップ活動」です~→ラブスピースカレッジクラス紹介

スピカフェってのは、じつはこんな感じです→スピカフェ紹介

ちなみに、近々、京都でスピカフェがあったりもします→7月22日スピカフェ案内








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2007.07.04 Wed l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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