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7月1日のスピカフェでは、初めての人とたくさん出会った。
それは私にとって、とっても新鮮な体験で、キラキラしてた。
みんなが、自己探求の入り口の前に立ってるような、
そんな可能性や希望に満ちた瞬間に思えたから。

その人たちと交流していると、ふと、
私が初めて「自己探求」という言葉に出会った頃のことを思い出してた。
あ、あの時の私も、こうしてきらきらしてたのかもって。


dozenとの出会いは、いま思っても、不思議としか言いようがない。
ちょうど、去年のいまごろだったな。

一つ年下の同僚--組織の管理者を務めている私が、8年苦楽を共にし、自分の右腕以上に信頼し、頼っていた女性--が、出産を機に会社を辞めることが決まり、私は心身ともに参ってた。

職場で共に成長し、しんどさも喜びも共有しながら仕事をしてきた仲間が、2年くらいの間に、ひとりずつ結婚退職していき、彼女は、最後の一人だった。
その前年には、私と同じ管理職の男性が突然亡くなり、追っかけるように、半年後、ただ一人の上司が、職場を去っていってた。

最後の頼みだった大きな綱を切られて、私は谷底の沼にひとり取り残されたような気分だった。
そのままずぶずぶと音もなく泥に飲み込まれて、誰も気づかないうちに、沈んでいくのじゃないか、
そんな気持ちでいた。

彼女の退職は、いろんな意味でショックだった。
頼りになる人がいなくなることも辛かったけれど、
同年代の女性としての幸せを、すべて手にして、去っていく彼女が、
私は、とてもうらやましかった。

もちろん、心から祝福した。
なのに、私の心の中には、どろっと黒い気持ちが、同時に生まれていた。
それが嫌で、何度も何度も心の中で打ち消した。
「私は、そんなに心の狭い人じゃないはずだ」。
そう思うのに、しばらくすると、またむくむくと黒いものが心の中にわいてくる。

「心から祝福したいのに、どうして…」。

気がつくと、私は、すでに腰まで沼の泥の中に漬かってた。
もはや、自力では、この沼からさえも上がれない状態になってた。

そんな時、ミクシーを徘徊してて、ある人のところへ行き着いた。
その人のプロフィールメッセージは、とても不思議で、温かく、
光に溢れてた。
いくつかの日記を読んだ。
そして、気がついたら、メールを送ってた。

知らない人に?
有り得んぞ!
私は不可解な行動をとる自分をいぶかった。

でも、腰まで泥に浸かった私にとって、その存在は、なぜか、
はるか上の地上から偶然落ちてきた、木のツルに思えた。
それはとっても頑丈そうで、これをつたっていけば、
もしかしたら、ここから出れるかも!
そんな風に思った。

メールには、その時の状況をそのまま書いたと思う。
「沼地にはまって、出れなくて困っています。
あなたがツルに見えたのでメールしました」と。

すると、返信がきた。
そこには、諭すような言葉は何もなく、ひとこと、
「そのツル、引っ張ってみようか?(笑)」
とあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すぐに終わりそうにないので、明日につづく。。。(^-^)


・・・・・・・・・・・・・・・

探求の入り口は、ここにあります~→dozenHP

探求の一枚目の扉は「シップ活動」です~→ラブスピースカレッジクラス紹介







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2007.07.03 Tue l 日記 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

相変わらず
ぴーちゃんの日記はよくできていて面白いな~

とりあえず、拍手した(笑)

続きはいつになるかは考えずに待ってます♪
2007.07.03 Tue l もっち. URL l 編集
ありがと。書くの、楽しいのよ。ふふ。
2007.07.04 Wed l ぴー. URL l 編集

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