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 機能性低血糖症&副腎疲労症候群の治療は、病院探しから始まります。
この病気は日本ではまだまだポピュラーではありません。


私がネットを使って調べた2014年3月段階では、在住する京都にこの病気を診てくれる病院を探し当てることができませんでした。
機能性低血糖症を扱う科があっても、副腎疲労症候群に知識のないところとで診察を受けるのは、適切な判断と治療を受けられず、回復が見込めないリスクがあります。

ましてや、副腎の疲労度は普通の血液検査では検出されませんので、体のしんどさや、ぼうっとする意識状態といった症状だけをピックアップすると、自律神経失調症と判断され、抗うつ剤などを処方されて、回復とは程遠い方向性に向かってしまう危険性もあります。

機能性低血糖症&副腎疲労症候群の治療は、必ずこれらの治療実績のある病院で受ける必要があるのです。
ところが、こういった病院がまだまだ少ない。
東京では、いくつかあるようですが、ネットで探した限り、関西ではほとんど見つからず、通えそうなところは、大阪で2件あるぐらいでした。
そのうちの1軒を選んで予約をしました。

その病院は「統合内科」という看板を掲げていました。
内科的な病気の症状に対応していく(対処療法)のはもちろん、自己治癒力を高め、それら病気の原因となる体の不調自体を減らし、治していこう(根本治療)という考え方のようでした。

これはわたしたちラブスピースがおこなっている「探究樂(たんきゅうがく)」の考え方と似ているなと思います。

具現(自分の身に起こるできごと)の飾りはいろいろでも、その本質、内からのメッセージ=自分が超えていくべき課題はひとつ。
探究の基本です。

今日、道でつまづいたのも、見知らぬ人から話しかけられたのも、リンゴをかじったら歯が欠けたのも、根本原因はひとつで、自分の意識、魂の状態が、自分の状態として表に体現されただけ、という考え方です。

病気も同じなのでしょう。
どんな病気にかかるか、どんな症状が出るかは、人それぞれですが、その根本原因は体の不調はひとつ。

探究樂的につっこんでいけば、さらにこの体の不調を招く、意識の不調はもっと集約されていくということなのです。

つまり、病気に統合的に向き合うということは、自分の体の、意識の不調に統合的に向き合うということ。

まあ、統合内科という看板だけでは、そこまでことをドクターが考えているかはわかりませんが、症状だけに対応する病院よりは、自分に近しいところだろう思い、その病院に行くことに決めました。

病気を通じて、わたしが引き寄せたものの一つです。



もう一度繰り返しますが、
機能性低血糖症&副腎疲労症候群の疑いがある人は、気をつけてください。
知識のある病院での検査。
ここからしか、この病気の治療は始められません。

知識のない病院へ行くことはかえって自体を悪化させる危険性がありますので、少々遠くても不便でも、実績があるところへ行きましょう。

もちろん、病院で検査をした結果、専門医にかかる必要があれば、そこのドクターがいくらでも紹介状を書いてくれるはずです。

こんなことを強調して書かないといけないとは、どんな難病なんだよと思いますが、なぜか、日本ではこんな現状なんですね。

まるで、それがとても大切だから、隠されてきました、とでも言わんばかりです。

人間にとって、とても大切なことは案外隠されているものです。
なぜなら、その秘密は莫大な価値を産み、隠すことによって誰かがその利権を独り占めしたり、その他大勢を不幸な状態に縛り付けておくことができるからです。

これも探究樂を通して知った事実です。

さて、この病気、本当のところはどうなんでしょうか。

これからの治療で、そのあたりも考察していきたいと思います。


③へつづく
⇒前後の記事はこちらのカテゴリ別目次を参照してください。
 病を探究する http://urappy.blog94.fc2.com/blog-category-10.html


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2014.07.16 Wed l 病を探究する l top ▲
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