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仕事中、気がつくと、PC前で頭を垂れて寝ている。
何秒か目をつむっていたというレベルではなく、少なくとも何十秒以上、完全に気を失って眠っている・・・。

ことの発端はこんな異常な症状からでした。
最初は睡眠の問題だろうと思いました。

わたしが、探究生活の中でどうしても取り組めないのが、「睡眠の改善」。

6時間睡眠を確保しましょうという流れの中で、4~5時間しか睡眠を確保しない状態が続いていました。
そこで、睡眠時間を長くとったりもしてみましたが、よく眠った日でさえ、この症状が出てしまいます。

そして、次に考えたのが、「血糖値の上昇」。

食べたら眠くなるのは、生き物の摂理のようですが、糖尿病に代表されるように、食事による血糖値の上昇がゆるやかでなく、急激に起こった場合、その後、それを下げようとする身体の働きで血糖値が急下降してしまうというものです。

糖尿病ではなくても、このような症状が出ることがあり、その一つの状態が「機能性低血糖症」と呼ばれるものなんだそうです。

 機能性低血糖症参考サイト
  http://mariyaclinic.com/contents/lbs/
  http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-95.html


いろいろな情報をインターネットで調べてみると、自分の症状はどうやら、「低血糖症」に当てはまるようだと思い始めました。
そして、同時に、「副腎疲労症候群」と呼ばれる病気でもあるようだとわかりました。

機能性低血糖症が見られる人のほとんどが、副腎疲労症候群にも同時に罹っているとのことです。

自分もそうだろうと確信したのは、このチェックリストでした。
私は、21項目中18項目に該当しました。

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副腎疲労症候群のチェックリスト
• 朝が起きられない。
• 熟睡できず、朝に目が覚めても疲れが取れない。
• 甘いものや塩分が高いもの(しょっぱいもの)を好んで食べる
• エネルギーが不足している感じ。元気が出ない。
• いままで出来ていた仕事量がいまや困難になってきている。
• ストレスをマネージメントすることが難しくなり、大きなストレスがくると不安になり、人に八つ当たりをしたり、タバコに逃げてしまうことが増えた。
• 風邪や呼吸器の感染症(気管支炎など)にかかるとなかなか治らない。ぶつけた傷なども治りにくい。
• 起立性低血圧をおこす。座っていて急にたつと目の前が真っ暗になる(真っ白になる)。
• 気持ちが落ち込む。”うつ”っぽい気がする。
• 今まで大好きな趣味や楽しい出来事がそれほど楽しく感じられない。
• 食事を抜くとぐったりしてしまう。
• 甘いものを食べると急に元気になるが、その後強い倦怠感に襲われる。
• 最近 物忘れをする。記憶力が落ちた気がする。
• 集中力が低下している。
• 我慢が出来なくなり、急にキレてしまう。
• 原因不明の倦怠感。病院での血液検査や尿検査などで原因が見つからない。
• アトピー・喘息・花粉症などのアレルギー症状がひどくなった
• うつ病と診断されたが、うつの薬が効かない。
• 夕食後の午後6時以降になると 少しずつ元気になってくる。
• 性への興味、性欲が落ちた
• PMS(月経前症候群)が悪化している。


 ※月経前症候群とは
  月経の数日前から月経が始まるまでの間に、腹痛、頭痛、肩こり、むくみ、便秘、下痢、眠気や疲労感、イライラや
気分の落ち込みなどが起こること。月経が始まると症状は消えてしまう。


でてくる症状が、ほぼうつ病に似ていますが、うつ病とちがいがあるのが後半の4つです。
 うつ病と診断されたが、うつの薬が効かない。
 午後6時以降に元気になる
 性欲が落ちた
 月経前症候群
これらがあると副腎疲労症候群(アドレナル・ファティーグ)の可能性が高いです。


以上、以下サイトから引用:
http://kori.to/column/52/

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さて、みなさんはどうでしょうか。

日本では認知度が低く、お医者さんでさえ、その症状や治療法について知らない方がほとんどというこの病気。
しかし、チェックリストをみればわかるように、ほとんどの大人がいずれかに当てはまると思います。
「21世紀のストレス病」とも言われ、日本人の8割の人がこの症状をもっているとさえおっしゃるドクターもいるほどです。

よくある症状であるため、見過ごされやすく、症状を緩和させるための治療も間違ったアプローチをされることが多いようです。

私自身、自分で健康だと思っていた頃でさえ、このチェック項目の半分以上が当てはまっていました。
そういう状態で30年以上生活してきたわけです。

でも、在る日、とうとう、その限界値を越えると、とたんに症状が強度を増してどっと溢れだしてきたのです。

そして、それまでの日常生活が続けられなくなり、私は致し方なく、治療を開始しました。


「致し方なく」、治療を開始したのです。「致し方なく」。
どうでしょうか、この愛のない状態。
自分でいうのもなんですが、呆れます。

自分の身体からの悲鳴に耳を傾けない、愛のない心の在り方が、この病の本質なのだと思います。


治療開始から1カ月。
ようやく、その効果が出始めて、症状がましになってきました。
そして、この病を呼び込んだ自分の状態とも、向き合う気力が出てきました。

これから少しずつ、病気のこと、治療のこと、その本質の意識状態、その霊的意味について書いていきたいと思います。
闘病記録というと大げさですが、探究日記~病編~といったところでしょうか。

病になったこの機会を活かし、病という具現を引き寄せた意識の在り方を探究していきたいと思います。


②へつづく
⇒前後の記事はこちらのカテゴリ別目次を参照してください。 
  http://urappy.blog94.fc2.com/blog-category-10.html



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2014.05.08 Thu l 病を探究する l top ▲
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