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オーラに匂いがあるのってご存知でしょうか。
 
自分の意識状態・肉体の状態がオーラの色や輝き、大きさ、形に反映されるのと同じように、状態によって匂いも変わるのです。

オーラというと語弊があるかもしれませんが、霊的領域の体臭といったイメージでしょうか。

憑依しているものがあったり、
自分の奥ふかくに眠っていた古くからのカルマが浮上したりするとき、
けもの臭い匂いや、カビ臭い匂いが実際にしたりします。

鼻で感じる匂いなのですが、鼻と同時に感触で感じるものというか、
「気」を感じるのに似ています。
「あ、ここの気はなんか重苦しい」とか、逆に「清々しい空気」とかそういうのを感じる感覚と似ています。


それが、近頃のわたくし、さかなくさいんです。

自分の中にため込んできたカルマ的悪癖を手放そうとしているらしく、
それが、浮上し、霊的匂いとなって漂っているもようです。

先日、蓮から指摘されて初めて自覚した次第。

オーラや霊的な匂いは、これを感知する霊的器官が蘇っている人にとっては、
ふつうに見えたり、感じられるもの。
逆に、一般的な人はこの器官が眠っていることが多いので、普段はあまり感じることができないのですが、鍛えるほどに蘇ってきます。

かくいうわたくしも、言われて初めて、霊的鼻をきかせて、自分が居た場所の匂いをかいでみたところ、あ、さかなくさい、とわかりました。


というわけで、急遽、ラブスピースの∴20マスターである蓮と、チームリーダーの朱とで調合が相談され、∴20から、KOYA smokeから、燃す用の葉と、お風呂用の茎が出されることになりました。


この、∴20(トゥエンティ―)は、イニシエーションを通過した植物を、定められた作法に則って花や葉や茎や根に分けて乾燥させ、ミルで砕いて粉にしたもの(茎はごく小さくカットしたもの)で、フラワーインセンス(お香)のカテゴリーに入るものです。

アロマテラピーで肉体や精神のさまざまな状態に合わせて、エッセンスを選ぶように、
∴20は、肉体や精神をも包含した霊的状態に合わせてチョイスします。

漢方薬で知られているとおり、植物の花や葉や茎や根には、それぞれに特徴があり、人間の肉体に作用する薬効があるものがあります。

薬効は、現代の科学で“確認できた”特徴だけに留まっていますが、霊的な視点で見ると、植物にはそれぞれ霊的な特徴があり、驚くほどのエナジーを持っています。

それを時に単品で、時にブレンドをして使います。
また通過するイニシエーション自体に霊的な意味がありますので、植物の特徴だけでなく、イニシエーションの霊的特徴も、チョイスの基準となります。


わたくしに出されたKOYA smoke(こうやスモーク)は、高野槙を乾燥させ砕いたもので、主に浄化の役割を持ちます。


このKOYA smokeの葉を焚き、茎を煎じてお風呂に入れて使います。

これが、とても不思議なことに、見事なほどに、調子の悪さを払拭してくれるのです。

(続きは次回へ)




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 内的探究の先駆者である蓮がカウンセリングします。 
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ぴかぴか(新しい)探究の先駆者であり光の導き手、蓮のブログぴかぴか(新しい) 
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2014.03.11 Tue l 日記 l top ▲
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