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目覚め

 

 kaika   photo  by  P

 

 

どうしてこう、自分の中の幼さを排他しようとするのだろう。

何度も何度も繰り返す。

 

 

探究に、悟しは効かない。

何度も自分に言い聞かせる。

「幼さは自分の中の宝物だ」。「幼さなくしては、成熟もありえない」。

頭は聴き分けがいい。

すぐに「そうだね」と合図ちを打ち、わかったわかったとうなずいてみせる。


でも、自分の内側にはなかなか浸透していかない。

いや、徐々には浸透していってるのだ。徐々には。


ひとつの幼さに向きあい、それを乗り越えていったと思ったら、

すぐに次の幼さが現われてくる。

そして、また同じことを繰り返す。


なんかおかしいなあ。足踏みしているなあ。

そう思ったら、自分の幼い側面を排他しようとしている。

向き合わないから、解決しない。だから、足が止まる。


今回は、男性性の幼さ。

成熟していない男性性を見るのが嫌いだ。

子供扱いしてしまう。


何故?

子供は私の女性性を護れない。

何故、護ってもらわないといけない?

自分を弱いものだと思っているから。


やっぱりな。。

幼い男性性の陰には、必ず、それに見合う幼い女性性が居る。


私は自分の女性性を「弱きもの」と決めつけている。

本当にそうか? 否。

私は私の神聖さにいつも護られている。

自分で自分を護ることができる。

神聖さの軸を保つということで、自分を護るすべを知った。


すでに護られている。

このことをいつも心に持とう。


そうすればきっと、私は私の中の幼い男性性を育てることができるだろう。




育むうちに、きっと、幼い少年は、大人になるだろう。

男子は幼くても、その血の中に、“女性性を護る”という父性を持っている。

そして女子の中には、“幼きものを育む”という母性を持っている。


自分の中の眠れる父性と母性をゆり起こそう。



私の中の父性と母性よ、目覚めなさい。

時は満ちた。

新たなステップが、もうそこまで来ている。




今日聴いたお話。


20歳にして初めてバイトをした青年は、

その初めての給料を母親に手渡した。



彼の中のknightの血が、ふつふつと目覚め始めている。


私の中のknightも、目覚めの時を迎える。





◎「自分を愛する」っていい!心の探究をしよう!
http://lovespeace-ashram.seesaa.net/article/97681698.html

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2008.11.29 Sat l 日記 l top ▲
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