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  鞍馬火祭り

hikari  wo  ninau   pyoto by  P

 

 

10月22日

鞍馬の火祭りに行って来た。

関西在住うん十年にして、初めての体験は、「いま」を生きる霊的メッセージに満ちていた。

 

ラブスピースの仲間と出町柳のカフェでスピカフェ後、
18:00過ぎに叡電にて移動。

ふだんはガタゴトと単線を走る2両だけの叡電も、今日ばかりは1両プラスの3両編成。
車内は、外国人3割を含む旅客で満員御礼だ。

鞍馬駅につくと、どわーっとお客が吐き出され、社員総動員体制の改札口を通って、駅舎の外へ。
あの静かな小さな駅に、わんさわんさと人が集まり、何やら異様な光景に見える。

人の流れに沿って鞍馬寺の方へ進むと、人のかたまりができている。

火の灯された松明が締め込み姿の氏子に担がれて沿道をゆっくり往来していくのが、
人山のすきまからちらりと見える。

松明が通りすぎると、人のかたまりが沿道を横切り始める。
その波にのって、ゆっくりと進む。

山盛りの人だかりは、どうやら、沿道を横切るための時間待ちだったようだ。

その後は、沿道に張り巡らされたロープの内側を、ゆっくりと歩いていく。


この夜は、小さな門前町の様子も一変していた。

道という道のすべてにロープが張られ、見物客は、その内側を進んでいく。
ロープに沿っておびただしい数の警察官が並び、見物客を誘導する。


「止まらないでくださーい」

「はい、進んでー」

「前の人について、ゆっくり進んでくださーい」

「そこ、止まらないで」

「はい、写真1枚撮ったら、進んでくださーい」

「あ、お父さん、逆流しないで」

「一方通行ですよー」

「止まると、後ろがつかえますんで」

「進んでくださーい」


ロープに沿って、ゆるゆると歩きながらの見学した約1時間、
このセリフをずっと聴き続けた。


まるで、この言葉を聴きに、ここへやってきたかのように・・・。




120kgもの松明を担ぐ若者の姿は勇壮だった。
これは、「男子の役割」だと思った。



鞍馬の火祭りに見た霊的シンボルは、
「男性性の活性化によるクンダリーニの昇華」。


火祭りの縁起を読むと、「由岐神社が御所から鞍馬に転社されるに際し、松明を点じてそれを迎えた」というようなことが書いてあった。

「神聖なエナジーの移動に際し、火の守護者は目覚め、その神聖さを迎え入れる」
「その役割を担うカギが男性性」


祭りが翌日まで続いていくのにも深い意味がある。
22から23まで。
「5次元から6次元へ」





「歩みを止めてはならない」。


これはスピリットからのメッセージ。
内なる自己の切なる願い。


燃え盛る松明の火の熱を間近に感じながら、その声をしかと受け止めた。





本日参加のラブスピープル

●dozen/Ren ⇒Lotus Diary /dozen
        
●dozen/Ryu ⇒Dragon Diary /dozen
        
●全 - 見つめる「わたし」
          
●空 - ひらりん
          
●悠子-mixi
          

◎「自分を愛する」っていい!心の探究をしよう!
http://lovespeace-ashram.seesaa.net/article/97681698.html


P cafe開催!⇒http://urappy.blog94.fc2.com/blog-entry-110.html

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