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空に浮かぶクロス

  cross photo by P

 

 

若かりしときは、「自分のことは自分が一番よく知っている」、なんて思っていた。

世間のことも、真理のことも、なーんも知らなかったのね。(笑)

 

大人になってからは、「ちょっと怪しいぞ」と思い始めた。

でも、思っていても、なかなか人の意見を素直に聴くことができないでいた。

 

探究を始めてからは、事あるごとに、「自分はつくづく、自分のことを知らないな」と思う。

本当に。可笑しいくらいに。

 

 

毎日毎日を変化・進化して生きようとする。

すると、成長・成熟しようとするとき、要らなくなったものを手放す機会が訪れる。

そのときにはじめて、自分がそんなものを持っていたんだと気づいておののく。

以前に手放した、と思うものさえ、まだおったんか!という具合に、何度も何度も、濃度と飾りを変えて浮上してくる。



でも、それは、単なるゴミではない。

要らなくなるまで、確かに自分を構成していた、自分の一部。

そして、手放すというよりは、再生させ、活用できるもの。

まあ、カラダで言うと、脂肪みたいなものか。



カラダの要らない脂肪を減らすことをダイエットと呼ぶなら、

自分の意識にとって要らなくなったものを手放すのは「インナーダイエット」とでも呼ぼうか。

じつは、ダイエットでは、脂肪を捨てるのではなく、筋肉に変化させたり、エネルギーとして燃やして、カラダに還元してゆく。

すでに在るものを、変化させるだけ。

インナーダイエットも同じ。不要なものを必要なものへと変化、昇華させ、意識をシャープにしていく。



それが肉体であろうが、内側であろうが、ダイエットを成功させるのためには、鏡を見るのは不可欠だ。

鏡は自分の全体を映して、客観的に自分の姿を見せてくれる。



インナーダイエットに使う鏡の種類は多種多様。

自分のすぐそばにいる人、起こる出来事、耳にする言葉・・・。

周囲のモノゴトすべてが、自分の内側の鏡となってくれる。(鏡の法則)

ただし、それを「翻訳」=「シンボル・リーディング」するひと手間は必要だけど。。。



ラブスピースでの探究が、恵まれているなと思うのは、

そこに、顕在のみで起こる具現を映し出す鏡よりも、

ずっとシャープで、真実をよりくっきり目に見える形で映す「内なる自己の具現の鏡」が存在すること。

内なる自己、つまり、自分の内なる声、本当の自分、スピリットとしての自己。。。

それを具現=肉体と意志を持つ人間の姿として見せてくれているのが、

dozen/Ren(蓮)という人。



蓮は自己探究をすすめ、そのスピリットとしての役割として、ソース(根源)エナジーとつながり、さまざまな肉体と意識の変容を経て

この3次元に、5次元の意識をもって存在する。

わたしたち3次元の意識で暮らす人にとっては、高次元の意識を持つ人(=高次存在)。

しかも、常にスピリットとつながった状態=神聖さに沿った状態で。

でも、グルではない。わたしたち、探究者にとっての先達だ。

彼女自身が、それを願い、体現してきた。そして、ここラブスピースに集うのは、その在り方を支持し、自らもそれを目指す人たち。

蓮は、普通の人が神聖さに沿って探究を続けていけば、いつか到達するひとつのモデルでもある。

蓮のパートナーであるdozen/Ryu (龍)とのパトナーシップは、「スピリチュアルモデル」と呼ばれている。



もちろん、意識が上昇しても、個人の個性=スピリットの個性は息づいているので、蓮そのものにはならない(笑)。

蓮と同じような意識(=エナジー状態)に至る、という意味。



例えていえば、どう言えるだろう。

水に例えてみよう。

京都に住むPが居て、大阪に住むAさんが居て、沖縄に住むBさん、スイスに住むCさんが居るとする。

各自を水に例えるなら、水Pと水Aは似ている。水Cはたぶん硬水だから、軟水のPとCとはちょっとエナジーの状態(味わい、成分など)が違うことが伺える。

じゃあ、同じ日本の水Bはというと、実は硬水で、どちらかというと水Cに似ているといえるかもしれない。

各自の個性の違いを、この水の個性の違いと捉えておく。

3次元意識の状態を「個体(氷)」の状態だとし、4次元意識の状態を「液体(水)」、5次元意識の状態を「気体(水蒸気)」に例えてみる。

同じPという水は、個体だろうと液体だろうと気体だろうと、その個性は保持し続ける。

が、明らかに、目に見えるほどに、化学式で表現できるほどに、個体と液体と気体はエナジーの状態が違う。

そうなると、個体のPとAの差よりも、個体Pと気体Pの差の方がかけ離れている。

つまり、個体Pが、液体Pを経て、気体Pを目指すとき、先んじてその道を体験した機体Aの変化は、かなり正確な見本となり、存分に活用できるということ。

つまり、個性の差(味や微妙な成分の違い)を差し引いても、先に「気体=5次元意識」に至った蓮は、そのエナジー状態を目指す者にとって、モデルとなり得るということなのだ。

しかも、その気体の質は、常にソース(根源)エナジーとつながり、神聖さを保っている。



わかったようなわからんような・・・?

正確に例えきれてないみたい・・・。

ま、いいや。



話を元に戻そう。



意識の成長・成熟を目指すラブスピースの探究者にとって、蓮は「内なる自己の具現の鏡」と位置づけることができる。

つまり、神聖さと常につながった5次元意識の視点から見た世界は、内なる自己の視点から見た世界に、かなり近く、それらを、3次元意識の探究者は、内なる自己の側面として見ることができる。

もちろん、自分自身の「内なる自己=スピリット」そのものではない。

その側面を、よくよく見せてくれる、ということ。



インナーダイエットに欠かせない、特別な鏡が、すぐそばに在る。

このことが、どれほど価値あることか。

それなのに、そのことを、時々忘れようとするときがある。

無意識に、というより、意識的に。

鏡があまりにもリアルに自分の内を映し出すので、見るのが恐くなる、辛くなる瞬間があるのだ。

ダイエット停滞期。。。

そういうときは、探究しているつもり。。。つもりダイエット。

痩せたいといい、食事を抜いて、夜中にお菓子を食べてる。。。うう。



結果ばかりに意識をフォーカスしているから、結果がはかばかしくないと、目をそらしたくなる。

本当は、継続することに意味があり、それが自分に愛をもたらしてくれる。

停滞も後退も変化の一部。

その過程すべてに意味があり、学びをもたらしてくれる。



だから、鏡を見続ける。

自分を直視し、変化・成長させていきたいから。



鏡を見て、鏡の語る本質に耳をすませ、自分の状態を認め、受け入れ、

改善点を見出し、エクササイズを実践する。

それをやれば、必ず、自分に愛ある結果をもたらすことができる。

その愛の恩寵は、計り知れない。

それを、経験として、私は知っている。



鏡として24時間の愛ある奉仕をしてくれる蓮。

その愛から自分がどれだけ目をそらしても、蓮は蓮として、ゆるぎない愛に沿って、そこに居る。

そのことへの感謝を忘れないでいよう。

その恵まれた環境を引き寄せた自分にも感謝をしよう。







インナービューティーを目指すことは、人間の本能が欲することだと思う。

肉体は、内側の反映であるからして、インナーがビューティーになると、肉体もビューティーになる。。。

宇宙の法則からするとそういうことになる。。

つまり、探究を進めていくと、自然に肉体のダイエットも可能。。。そう信じよう(笑)。



目指せ!インナービューティー!

来たれ!仲間たち。

ラブスピースには、鏡が在る。それを活用できる土壌がある。





●dozen/Ren ⇒Lotus Diary /dozen
        http://ryu-and-ren.seesaa.net/

●dozen/Ryu ⇒Dragon Diary /dozen
        http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
 ※dozen/RenはPの探究のエッセンスパートナー。dozen/Ryu はdozen/Renのパートナー。

◎「自分を愛する」っていい!心の探究をしよう!
http://lovespeace-ashram.seesaa.net/article/97681698.html




P cafe開催!⇒http://urappy.blog94.fc2.com/blog-entry-110.html


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2008.10.20 Mon l 日記 l top ▲
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