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花、咲く 

saku   photo by   P

 

 

 





先に書いた日記で、大事なとこを見落としていた。

  「育てられるから種がなる」⇒http://urappy.blog94.fc2.com/blog-entry-145.html

探究仲間のakiのブログを読んでいて、それに気がついた。

  aki「うんざりを味わって見えてきたもの」⇒http://hanamaru-aki.seesaa.net/article/107281081.html

木は育めるからこそ、種をつける。

木によって種が十分に育まれれば、いずれ木から離れ、
自分を拡大するための旅に出ていく。

と、私は書いた。




でも、それだけじゃない。

種があるからこそ、木は自分を拡大していける。

逆をかえせば、種がないと、木の拡大は限定される。


1本だけの木の成長に終わるのか、

1本が2本に、10本に、100本の、無限の木になっていくのか。。。

その差は天と地ほど違う。


種がないと、拡大はない。

幼さがないと、成長もない。

幼さによって、初めて気づきがもたらされ、それを受け入れて、自己は成長していく。


いわば、幼さは命をつむぎ、拡大していく宝物。


スピリットたちは、具現である私たちに「いつも愛している」と言う。

私たちがどんなに不全にのまれて、ぐちゃぐちゃになっても。

それらがすべて、自分の学びにつながっていくことを知っているから。


私は、本当の意味で、そのことには気づいていなかった。

種をただの「小さきもの」としてしか見てなかった。

幼さを「成長していないもの」としてしか認識してなかった。


だから、いままで、「拡大」に着手できないでいた。

そこに価値を見出してなかったから、当然だ。


種=幼さ=無限の拡大への扉。

それが、自分にとってどれほどの宝物であるか。


いま、初めてハートでわかったと感じる。

何度も何度も頭で理解してきたことが、いまやっと、本当にわかったように思う。




◎「自分を愛する」っていい!心の探究をしよう!
http://lovespeace-ashram.seesaa.net/article/97681698.html






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2008.10.07 Tue l 日記 l top ▲
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