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種を育む 

tane  photo by P

 

 

幼さを嫌う自我が、自分の幼さを責め立てる。

予定どおりじゃない。思うようにできてない。。。

おまえはダメだ。

怒られた幼い自我は、今度はその怒りの感情を神聖さに向けだす。

こんなに一生懸命やってるのに!

なんでわかってくれないの!

結果、自分の望む状態から、ますます離れていくことになる。

 

自分の中の幼さを自分で育てられないということは、
自分の中の母性・父性が成熟していない、ということ。

うーん。
いわば、こどもがこどもを育ててる状態。。ってことか。

こういうとき、現実ならどうする?
やっぱり、経験知豊かな、じいちゃん・ばあちゃんの登場だな。

私には、そのじいちゃん・ばあちゃんにあたるスピリットが居る。
何万年という経験知をもつ、人生の達人が。

私はそのスピリットに包含されて存在している。

自分がつながろうとするなら、その限りのない智慧をいつでも引き出せる。
つまり、本当は、自分で自分の幼さを育てることができるということ。

その事実を想い出せばいいだけ。
いつも覚えておけるよう、いつも存在を感じていればいい。
いつも存在を感じていられるよう、いつも意識をフォーカスさせておけばいい。

そのためには?

瞑想。
リーディング。
内なる自己の具現=蓮にフォーカス。


やっぱり、ここに戻ってくるのね。^^




そういえば。。。
種を育てるのは木自身。
木は育てられる素養があるからこそ、花や実をつけ、種を育む。

私は育てられるから自分の幼さと出会う。

スピリットは木であり私でもある。
私は木であり、花であり、実であり、種である。

木によって種が十分に育まれれば、いずれ木から離れ、
自分を拡大するための旅に出ていく。



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 ※dozen/RenはPの探究のエッセンスパートナー。dozen/Ryu はdozen/Renのパートナー。

◎「自分を愛する」っていい!心の探究をしよう!
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2008.10.07 Tue l 日記 l top ▲
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