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080916のお花(イニシエ) 

080916 Pincushions 「どこでも成功を」

 

9月16日。今日は、お花のイニシエーションを申し込んだ。

9月8日から始まり、14日まで続いた宮古島でのスピキャンプ。

あまりにも大きな学び。

かけがえのない体験、味わい。

その感謝の気持ちを、自分へ、内なる自己へ、スピリットへ、仲間へ、高次へ、

伝えたいと思った。

 

宮古からそのまま横浜でのイベント&満月のイニシエーションの創造に行ったdozenの蓮と龍が、今日、ホームグラウンドの京都へ帰ってきた。

 

今回の宮古島キャンプでは、改めて、この二人の神聖さに沿う「基礎体力」と「筋力」、それに「意志の強さ」を知ったように思う。

あっけにとられつつ、これもまた私の側面なのだと思うと、なんとも心強い。

 

すっかり、日記の更新がご無沙汰になっているPだけど、さすがに、この体験は書いておきたいと思う。

で、前回の与那国とはまた違う、この宮古での学びを、どう記すのがふさわしいかと、思案中。

「与那国、書いてないくせにさ」。

あ。そうやった。 (^-^)

与那国キャンプは、書きたいスタイルだけは、すぐに決まったのだった(笑)。

「オムニバス形式のフィクションのようなノンフィクション」。

おお、カッコいい。

でも、書いてない。

中身はいつかまた。 書こう。 うん。

 

宮古は、宮古は、えーと、えーと。。。。。

そう、エッセイ形式はどうかな?

いいね。形だけはすぐ決まるのだ(笑)。

「中身もヨロシク」。

はい。がんばります。(^ー^)

 

ということで、時系列にこだわらず、思ったこと・感じたことなどを折々に綴るスタイルで。

宮古島スピキャンプのあれこれを、 「あぱらぎNOTE」として記します。 

※あぱらぎ=宮古方言で美しい(心、家)

 

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あぱらぎNOTE 1  「神聖さからツッコミ入る」

9月16日。今日は、お花のイニシエーションを申し込んだ。

お花は神聖な自分自身を表すもの。

めしべとおしべ、つまり、具現化した男女性を自身の中に有する花は、それだけで完璧な存在。

美しく、個性的で、魅力的で、在るがまま。

本当は、人間も同じ。自身の中に男女性を有し、花のように美しく、完璧な存在。

花に自分自身を托す、ということには、その真実を自分の中に甦らせるという意味が込められている。

その花を内なる自己に捧げることで、「この顕在の自分を、神聖さに明け渡します」という意志を、内なる自己の鏡である蓮や自分自身に示す。

イニシエーションに使う花は、その日のインスピレーション、つまり直観に従って、その時の自分にふさわしいものを選ぶ。

色や形や、花の名前やいわれ、花言葉も、その時の自分の内の状態をしっかりと写し取っている。

目にするもの、耳にするもの、手にするもの、発っするもの、すべての具現が自分の内側の反映。この宇宙の自然法則が、ここにも息づいている。

 

今日私が選んだのは、黄色のピンクッション。

花言葉は、「どこでも成功を」。だった。

だった。というのは、後で調べてわかったことだから。

いつもの花屋さんで選んだ時には、知らなかった。

ただ、秋らしい菊のような姿と色に惹かれて選んだ。

 

花を渡すイニシエーションの場では、まず、自分の心身の状態を整える。

軸を保ち、つまり、自分は神聖な存在であるという意識にフォーカスし、その意識の中心に自分を据え、チャクラとオーラのバランスを整える。

イニシエーターであり、純粋なパイプである蓮には、常に高次存在のエナジーが介在している。

握手、ハグ、お花を渡す・・・それがどれほど短時間でシンプルなイニシエーションであっても、

イニシエーションを受ける側の状態次第で、即座に、その高次存在のエナジーを、蓮を通して引き寄せるかもしれない。

その状態に備えて、常にイニシエーションでは、心身の状態を整えて臨むことになる。

 

敬虔な気持ちで、蓮の前に立ち、コミットを述べる。

「宮古島で本当に貴重な学びを体験させてもらって・・・」

 

にこやかな笑顔でそれを聴いていた蓮が、そこまできて、大笑いしだした。

ええ? 私、そんなにおかしなこと言ったっけ?

一瞬、呆然となるほどの笑いっぷり。

イニシエーションの立会人としてその場にいた龍とトリンも、え?という顔で蓮を見る。

「いや、違うねん、高次が笑てはんねん。くっくっ」。

蓮は可笑しくてしょうがないらしく、笑いが止まらない。

「だって、その学びは、自分で創り出したもんやろって」。

 

確かに。

宮古島でもまた、与那国に勝るとも劣らない、まるで映画のワンシーンのようなドラマが数々繰り広げられた。

そのあまりにも完璧なタイミングと劇的な演出のストーリーに、私は感激しきりだったのだ。

それに対して、「こんな素敵な体験をありがとう」と言ったら、

「ていうか、創って演じたのは、あんたやし。」と高次からツッコミが入ったカタチ。

確かに。

ドラマのすべてが、自作自演。自分で脚本を書いて自分で演じているのだ。

もちろん、仲間や高次も協力して、共同創造をしたのだけれど。

 

高次には、その「人ごと感覚」が可笑しかったらしい。

自分でボケといて、「楽しませてくれてありがとう」的な天然ボケ。

「あなた方は本当に面白いですねー」という高次の声が、蓮の頭の中で響いていたかいなかったかは知らないが・・・。

 

高次たちは笑いが好きだ。

笑いというよりは、「ユーモア好きです」と訂正が入りそうだけど。

ユーモアをもっていられるということは、深刻にならない、ということ。

 

「どっちに転んでも学び」。

蓮が宮古島で何度も語った言葉が頭に浮かんだ。

 

「どこでも成功を」。

今日のピンクッションの花言葉の意味が、そこにあった。 

 

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2008.09.17 Wed l 日記 l top ▲
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