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3/20/2007 12:37 AM
まずは、今日という日に感謝の言葉を捧げたい。
この機会を与えてくれた神と高次に、
そして、このイニシエのパイプとなってくれたdozenに、
そして、立ち会ってくれたムーミヤに、
そして、真実を語ってくれた私のスピリットに、
本当にありがとう。
私はいまとても幸せです。

3月19日、新月のイニシエーションに出かけた。
約2カ月ぶりのスピ活動。
平日で、仕事もあって、しかも、結構、抜けるには難しい日程だった。
でも、私には、この日でないといけない理由があった。

3月からスタートした、シップ活動の最初、
ラブカードセラピーで、エッセンスを得た。
が、これが、いまいち、わかるようで、わからない。
わからないというより、クリアでない。
得たエッセンスは、
「男性性の機能不全をいかに克服するか」
右 男性性 31
左 あるがまま 41
さらに、それをわかりやすくする糸口として
「女性性をあるがままの状態にするために、必要なもの」
右 チャクラクリーニング 50
左 広い視野 48 
「チャクラクリーニング」という言葉を得たときに、直感的に、カレッジだ、と思った。
急いで、レッスンの予定を見る。
10日・11日→仕事だし、カレッジは札幌だし、ダメ
17日→仕事はなんとかなりそう、しかもぴったりのクラスがある! なのに、イニシエが満杯? せっかく行くなら、イニシエも受けたいしなぁ…別の日にしよう。
18日→ぴったりのクラスがある! イニシエも空きがある! でも、仕事でいけない!!
24・25日→仕事は入ってない! でも横浜で、ダメ
そんなわけで、19日(月)。
仕事だし、抜けにくい日程だけど、なぜか、「この日に行くように促されている」と感じた。
早速申し込むと、すんなりオッケー。
久しぶり。とても楽しみだ。
そういえば、「仕事についての思い」を決めて、初めてのスピカフェ&イニシエだ。
どんな展開になるのだろう。
行く前から、かなりウキウキしていた。

そして、当日。
ゆっくり起きた。起き掛けに夢を見た。覚えているシーンは2つ。

ひとつは、ゴミの夢。
女性が、何か大事なものを間違って捨ててしまったらしく、ゴミを追いかけている。
収拾車から、収拾所へ運ばれたゴミを追っかけて、その人は、ゴミの中に飛び込んだ。
ゴミに呑まれる女性。それを「ああああ~」と思いながら見ている私。
覚えているのは、その場面だけ。

もう一つは、赤ちゃんの夢。
私とパートナーらしき人が、赤ちゃん(男の子だった)のおしめを変えている。
覚えているのは、それだけ。

その時は、この夢の意味をそれほど意識していなかった。
ほどなく、出社。
かなり前々から、職場の皆にネゴをしておいたので、当日はすんなり、出てこれた。
新月のイニシエーションだから、花とキャンドルを用意しなくちゃ。
すでに、ハンドタオルを忘れたことに気がついた。あららら。まいっか。
花は「青」と決めていた。なぜかはわからないけど、今日は青しか浮かばない。
少し早めに出て、キャンドルを選びに雑貨屋さんへ。
いろんなキャンドルが在る中で、「青」が目に付いた。
「花も青だから、キャンドルも」。ぐらいの気持ちで、
濃い青い花が透明な水の中に浮かんだようになっているグラス入りのキャンドルを手に取った。
その後で、蓮の形をした、水に浮かべるキャンドルが目に入って、白い蓮もいいなあ、と思ったけれど、やはり、最初のものにした。
ついでにタオルも買って、次はお花。
白い小さな花と、青い小さな花を買おうと思っていた。
お花屋さんに行くと、白はイメージのものがあるが、青がない。
青は、まさに、キャンドルの中に浮かんでいたような、濃い青の小さな花がいいと思っていた。
ちょっとイメージより、薄いけれど、水色の花を見つけて買った。

おやつとご飯を買って、電車に乗る。
帰宅時間のピークらしく、電車は込んでいた。
つり革につかまりながら、外を眺め、心をクリアにした。
とても落ち着いた、穏やかな気持ちになってきた。いい感じ。
ふと、これから先の自分の進むべき道のことを考えた。
「セラピスト、ヒーラーになる」「そういうサロン的なものを開く」。
自分でもちょっとあほらしいほどに、計画性もなく、でもきっぱりと、そう思う。
「どうやって」とか、「いつ頃、どこで」という具体的なものは何もない。
なのに、なぜか、結論だけを得ている。確信している。
だから、仕事を辞めよう、と決心した。
その結果に至る過程が、ちっとも具体的に浮かばないので、
すっ飛ばして、結果の部分を想像してみる。
私が、想像するのは、「頭の中での思い(心)と、精神(霊)と身体がバラバラになってしまった人が、それを自らの力で在るべき形に戻すための手伝いをする」ということ。
そのためには、どんなスタイルがいいか。そのためには、私は何を学び、どんな技術を身につけたらいいのか。
電車の中に座っている人たちを見る。
ケータイメール(ゲーム?)に熱中しているお姉ちゃんやおじさんたち…。
マンガ本を読みふけるサラリーマン、眠る人、疲れている主婦…。
この人たちがセラピーを受けると想像する。
スピリチャルな真実のことを何も知らない人が、
「あなたは、自分の精神(霊)が欲していることとまるで違うことをしています。だから、身体にその不調が現れているんです。いますぐ、生き方を変えましょう」
なんて、突然聞いたら、信じるどころか、びっくりするだけだろう。
怒り出す人もいるだろう。
自分を否定された気になって悲しむ人もいるだろう。
気持ち悪がって逃げ出す人もいるだろう。
馬鹿馬鹿しいとその場を去る人もいるだろう。
そんな時、どうすればいいのか。
ハグしようか。いやいや、相手が男性だったら? まずいよな、それは。
伝えること、真実を伝えること、とても難しい。
伝え方がとても難しい…。
そこまで考えて、ハッとなった。
「伝えること。その方法を学ぶために、この仕事に就いた」。
そんな声のような、思いのようなものが頭に浮かんだ。
そうか。そうだったんだ。
すぅーっと身体と心に染み込んでいった。

「とても大切なことなのに、多くの人々に知らされていない事実、真実を、
私は伝えたい。そのことに関わりたい」
いつの頃からか、そういう漠然とした思いを抱いてきた。
なぜか、大学を受験する前に、卒論のテーマを決めていた。
「太平洋戦争におけるマスメディアの役割り」
つまり、マスメディアがいかに国民を煽動し、戦争へ加担させたか、
そんなテーマだったと思う。
伝えたかったのは、「隠された真実」だ。
まあ、それを書いて卒業すべき大学の学科は、見事に滑って、その夢は破れたけど(笑)。

志望校には受からなかったけど、巡り巡って、私は志望していたマスコミの仕事に就いた。
そして、巡り巡って、自分が心からやりたいと思う雑誌の仕事を、いま、している。
つらいこと、困難なこと、逃げたくなること、泣きたくなること、いっぱいいっぱいある。
でも、とても充実していて、楽しい。いまの仕事に誇りを感じる。
出逢う人、出逢うこと、それらはいつも新鮮で、感動に満ちている。
自分の知らない真実に出逢い、それを伝える。
雑誌にありがちな、「煽動」「ウソ」「おざなり」などとは無縁でいられる。
事実を、手を掛けて、丁寧に、在りのままに伝えればいい。
そういう雑誌なのだ。
そういう仕事であることが、10年続けてきた理由の一つでもある。
これはまさに、私の願いを叶えるひとつの形。
この大きな方向性に、何も不満はない。

でも、さらに私は欲した。
もっともっと大きな、物事の根源なる真実を人々に伝える、という選択を。
そういうことなんだ、といま、本当に思える。
電車に乗っていた時は、そこまで思いは至っていなかった。
でも、あのイニシエを受けたいま、真にそう思える。
それを受け入れるためのイニシエだったんだ。

「伝える方法を学ぶために、この仕事に就いた」。
その言葉を胸に、駅を降りた。
時間を見ると、スピカフェ開始の10分前くらいだった気がする。
階段を上りながら、なぜか「今日は歩いていくように」と頭に浮かぶ。
寒いし、時間ないし、なんでかしらん、と思いながら、
足が勝手に、歩いていくことを選択している。
私、ちょっとおかしいなと、内心クスクス笑いながら、暗い道を歩いてゆく。
歩くのが嫌いな私が歩いてるんだから(って、なんだか変な言い方だけど)、
なんぞメッセージがあるだろう、と思いながら歩いていると、
煌々と光る、クリーニング店の看板が目に飛び込んできた。
「クリーニング」!!
元々、「チャクラクリーニング」というエッセンスをもらっていたので、
思わず笑った。そのままやん!
次は何?と思っていたら、病院の前で「耳ツボダイエット!」。
ああ、不要なものを手放せ、ということか。
そう思ってると、ポツポツと雨。
しかも、たいして冷たくもなく、気持ちいいシャワーのような感覚の一瞬だけの雨粒。
「ああ、浄化!? イニシエーションの前の禊なの?」
そういえば、今日は新月のイニシエーションなのに、お月様が見えないなあ。
そして、一瞬、どこからともなく、花の香り。
私がいちばん好きな香り。沈丁花の花。
辺りを探すけれど、花の在りかは分からない。
この香りを嗅ぐと、心からほっとする。
ギフトだなぁ。祝福されてる。
そう思って病院の階段を下りると、暗闇にちらりと気になる物体が。
ふり返って見ると、モップだった!(爆笑)
お掃除お掃除。きれいにするぞ~!!
可笑しくて可笑しくて、一人でクックと笑いながら、暗闇を行く私。

こうしてふり返ってみると、今日のイニシエは、
すでに、何日も前から始まっていたのだとつくづく思う。
そう、きっと、私がやっとブログを開設し、シップ活動に参加した時から。
いや、布石は、もっと前に打たれていた。
あの時、初めてイニシエを受けた、あの時から。

つづく。
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2007.03.20 Tue l 日記 l COM(2) TB(1) l top ▲

コメント

Re:大切なイニシエ 1 「導きへの感謝」
これまでの歩みとやりたいことが繋がる辺りにめちゃ感動した!!

続きが楽しみ♪
2007.03.20 Tue l mocchi. URL l 編集
先日は、ありがとう。
ぴーちゃんのイニシエの場に、参加できたことに感謝。
次は、いつ会えるのかな~?

待ってますよん。
2007.03.22 Thu l muumiyah. URL l 編集

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2007.03.20 Tue l
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