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4月9日は反核燃の日

青森県労働組合が制定。1985(昭和60)年、北村青森県知事(当時)が県議会の全員協議会で核燃料サイクル施設の推進を表明した。これにより議会の承認を得たとして、それ以後核燃施設の建設が進められて行った。


日本という国に生まれて、折にふれて思うことがある。

この地球の3次元に存在する国家の中で、唯一の被爆国である日本。

その小さな国土の中に、ほかのどんな国よりも濃密に、原発の施設がある。

原発施設は、稼働させることよりも、止めることの方がよっぽど危険なのだという。

まるで、ブレーキの利かない自転車で山を下るようなものだな。



この国は、私たちの集団意識は、どんな学びをしたくて、核というエゴとの付き合いを受け入れたのだろうか。


もうそろそろ、成長して、この学びを終えたいよね。

自分たちの星と自分たち自信を傷つけるようなやり方でしか、エナジーが供給できないほど、

この母なる地球は貧しくないし、人間は無力じゃない。



人間にできること。

フリーで環境に優しく良質なエナジーを選択するという意識をもつこと。

危険極まりない側面を持つエナジーは、何があっても選択しないと決意すること。




それで何が変わるんだって?

「すべてが」と答えたら、あなたは信じる?
それとも、大笑いして馬鹿にする?


どっちにしても、みんな「危険」よりも「安全」を選びたいなら、
自分の心の内をその想いで満たすことから始めよう。


「想う」のはタダだしね。苦労もいらないしね。時間もかかんないし。


まあ、ちょっとしたコツとかはあるけどね。

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2009.03.13 Fri l イニシエ&イベント案内 l top ▲
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