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akagawara no ya  photo by P

 

夢を叶えるステップはシンプルだ。

夢をもつ。

それを具体的に想像する。

ここはちょっとしたコツがいる。

なるべく詳細に、かつリアルに、がポイントだ。

次に、そのリアルな夢の状態に至る無数の段階を、リアルに想像する。

そして、「今」というリアルな段階でなすべきことを、実際に今すること。

早く、質高くやれば、夢はどんどん近付いてくる。

それだけ。

 

たくさんの人の中で「夢」が「夢」に終わってしまうのは、

じつは最初の重要なポイントである「リアルに想像する」をしてないから。

かくいうPもその類だった。

 

想像=創造

なぜなら、この世界は私たちの内の意識によって形作られているのだから。

 

リアルに夢を描こう。そして、叶えよう。自分のために。

 

Pの夢は、大きなガジュマルの木に護られた赤瓦の屋根の一軒家で、パートナーと探究ライフを送ること。

家はいつも開かれていて、探究仲間、そして近所の童やおじぃやおばぁも出入りする。

近所に借りている探究者の畑で採れた野菜や、ご近所さんとこで育てた果物が食卓に並ぶ。

 

昼間はシェアをしたり、執筆活動をしたり。

 

月夜には、家からすぐの小さな浜で瞑想をする。

波の音と、どこからか、風にのってかすかに聴こえる三線の音・・・。

静かに歓びを味わう。

 

自らがイニシエーターとなり行うイニシエーションは、いつも自然の中で。

森、浜、海の中かもしれない。

 

年に数度は、全国各地で開かれる、Love S Peaceの全国イベントで、dozenやエッセンスパートナー仲間と会う。

それぞれが、それぞれの個性を持って、各地で活躍している話を聴く。

次回のサンフランシスコ講演にdozenが出かける際の打合せもそこで進む。

話きれなかったことは、順次、「夢の領域での打合せにて」。

 

と、ここまで書いて、ふと、違和感を感じた。

 

なんか違うよなー。

なんというか、スケールが小さい、というか、何かに縛られている。。。

 

しばらく筆を休め、自問自答し、自分の夢を叶え続けている先駆者の蓮に話を聴き。。。。

やっとわかった。

 

これらは、「夢の副産物である」ということが。

 

私の夢は、もっとシンプルで、「パートナーと仲間と一緒に、自分の個性を発揮して霊性に生きること」だった。

場所やスタイルは、後からついてくる副産物。

住むところも、集う人も、自分がメインに関わる奉仕ごとでさえ、時の経過と共に変わっていくだろう。

 

沖縄はやっぱり素敵だから、住んではみたいし、別荘にするのもいいな(笑)。

でも、ハワイに住むかもしれないし、シャスタかもしれない。

どこであっても、自分が心地よく、「いまの自分の霊性」にふさわしい体現をできるなら、それでいい。

 

私自身の個性も、自分の知らない側面や能力がこれからどんどんよみがえり、拡大していくだろう。

でも、その中にはいつも、こういう要素が含まれていると思う。

「真実を多くの人に伝えること」

物心ついたときから、私の頭の中に訪れていたひとつのメッセージ。

 

Love S Peaceに出会ってから、長年のこのメッセージの意味がストンと落ちたことは、以前、日記にも書いた。

⇒関連日記。。。見つかり次第、貼り付けます(笑)。

 

「真実」は、「神聖の法則」=「宇宙の法則」

「伝える」方法は千差万別。

話すこと、書くこと、自らアクセスを受け取ること、また真実を広く世に知らしめる広報的な活動。。。

もっといえば、神聖の法則に沿って生きること自体が、「伝える」ことだと思う。

 

スピリットとしての私の特性のひとつは「伝える人」。

 

ならば、いまできる「伝える」を実践しよう。

まずはblog、かな(笑)。

 

自分らしい体現、大事にしよう。

 

夢の話のつづきは引き続き考えよっと。

 

 

●dozen/Ren ⇒Lotus Diary /dozen
        http://ryu-and-ren.seesaa.net/

●dozen/Ryu ⇒Dragon Diary /dozen
        http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
 ※dozen/RenはPの探究のエッセンスパートナー。dozen/Ryu はdozen/Renのパートナー。

●「自分を愛する」っていい!心の探究をしよう!
http://lovespeace-ashram.seesaa.net/article/97681698.html

 

 

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2008.09.25 Thu l 日記 l top ▲

080916のお花(イニシエ) 

080916 Pincushions 「どこでも成功を」

 

9月16日。今日は、お花のイニシエーションを申し込んだ。

9月8日から始まり、14日まで続いた宮古島でのスピキャンプ。

あまりにも大きな学び。

かけがえのない体験、味わい。

その感謝の気持ちを、自分へ、内なる自己へ、スピリットへ、仲間へ、高次へ、

伝えたいと思った。

 

宮古からそのまま横浜でのイベント&満月のイニシエーションの創造に行ったdozenの蓮と龍が、今日、ホームグラウンドの京都へ帰ってきた。

 

今回の宮古島キャンプでは、改めて、この二人の神聖さに沿う「基礎体力」と「筋力」、それに「意志の強さ」を知ったように思う。

あっけにとられつつ、これもまた私の側面なのだと思うと、なんとも心強い。

 

すっかり、日記の更新がご無沙汰になっているPだけど、さすがに、この体験は書いておきたいと思う。

で、前回の与那国とはまた違う、この宮古での学びを、どう記すのがふさわしいかと、思案中。

「与那国、書いてないくせにさ」。

あ。そうやった。 (^-^)

与那国キャンプは、書きたいスタイルだけは、すぐに決まったのだった(笑)。

「オムニバス形式のフィクションのようなノンフィクション」。

おお、カッコいい。

でも、書いてない。

中身はいつかまた。 書こう。 うん。

 

宮古は、宮古は、えーと、えーと。。。。。

そう、エッセイ形式はどうかな?

いいね。形だけはすぐ決まるのだ(笑)。

「中身もヨロシク」。

はい。がんばります。(^ー^)

 

ということで、時系列にこだわらず、思ったこと・感じたことなどを折々に綴るスタイルで。

宮古島スピキャンプのあれこれを、 「あぱらぎNOTE」として記します。 

※あぱらぎ=宮古方言で美しい(心、家)

 

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あぱらぎNOTE 1  「神聖さからツッコミ入る」

9月16日。今日は、お花のイニシエーションを申し込んだ。

お花は神聖な自分自身を表すもの。

めしべとおしべ、つまり、具現化した男女性を自身の中に有する花は、それだけで完璧な存在。

美しく、個性的で、魅力的で、在るがまま。

本当は、人間も同じ。自身の中に男女性を有し、花のように美しく、完璧な存在。

花に自分自身を托す、ということには、その真実を自分の中に甦らせるという意味が込められている。

その花を内なる自己に捧げることで、「この顕在の自分を、神聖さに明け渡します」という意志を、内なる自己の鏡である蓮や自分自身に示す。

イニシエーションに使う花は、その日のインスピレーション、つまり直観に従って、その時の自分にふさわしいものを選ぶ。

色や形や、花の名前やいわれ、花言葉も、その時の自分の内の状態をしっかりと写し取っている。

目にするもの、耳にするもの、手にするもの、発っするもの、すべての具現が自分の内側の反映。この宇宙の自然法則が、ここにも息づいている。

 

今日私が選んだのは、黄色のピンクッション。

花言葉は、「どこでも成功を」。だった。

だった。というのは、後で調べてわかったことだから。

いつもの花屋さんで選んだ時には、知らなかった。

ただ、秋らしい菊のような姿と色に惹かれて選んだ。

 

花を渡すイニシエーションの場では、まず、自分の心身の状態を整える。

軸を保ち、つまり、自分は神聖な存在であるという意識にフォーカスし、その意識の中心に自分を据え、チャクラとオーラのバランスを整える。

イニシエーターであり、純粋なパイプである蓮には、常に高次存在のエナジーが介在している。

握手、ハグ、お花を渡す・・・それがどれほど短時間でシンプルなイニシエーションであっても、

イニシエーションを受ける側の状態次第で、即座に、その高次存在のエナジーを、蓮を通して引き寄せるかもしれない。

その状態に備えて、常にイニシエーションでは、心身の状態を整えて臨むことになる。

 

敬虔な気持ちで、蓮の前に立ち、コミットを述べる。

「宮古島で本当に貴重な学びを体験させてもらって・・・」

 

にこやかな笑顔でそれを聴いていた蓮が、そこまできて、大笑いしだした。

ええ? 私、そんなにおかしなこと言ったっけ?

一瞬、呆然となるほどの笑いっぷり。

イニシエーションの立会人としてその場にいた龍とトリンも、え?という顔で蓮を見る。

「いや、違うねん、高次が笑てはんねん。くっくっ」。

蓮は可笑しくてしょうがないらしく、笑いが止まらない。

「だって、その学びは、自分で創り出したもんやろって」。

 

確かに。

宮古島でもまた、与那国に勝るとも劣らない、まるで映画のワンシーンのようなドラマが数々繰り広げられた。

そのあまりにも完璧なタイミングと劇的な演出のストーリーに、私は感激しきりだったのだ。

それに対して、「こんな素敵な体験をありがとう」と言ったら、

「ていうか、創って演じたのは、あんたやし。」と高次からツッコミが入ったカタチ。

確かに。

ドラマのすべてが、自作自演。自分で脚本を書いて自分で演じているのだ。

もちろん、仲間や高次も協力して、共同創造をしたのだけれど。

 

高次には、その「人ごと感覚」が可笑しかったらしい。

自分でボケといて、「楽しませてくれてありがとう」的な天然ボケ。

「あなた方は本当に面白いですねー」という高次の声が、蓮の頭の中で響いていたかいなかったかは知らないが・・・。

 

高次たちは笑いが好きだ。

笑いというよりは、「ユーモア好きです」と訂正が入りそうだけど。

ユーモアをもっていられるということは、深刻にならない、ということ。

 

「どっちに転んでも学び」。

蓮が宮古島で何度も語った言葉が頭に浮かんだ。

 

「どこでも成功を」。

今日のピンクッションの花言葉の意味が、そこにあった。 

 

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2008.09.17 Wed l 日記 l top ▲

しゃくなげ  

 

8月28日のノートより。

 

昨日は、蓮を通して、探究の新たな学びのシェアが行われた。

特に、(自分の中の)男性性の中の男女性について。(ちょっとややこしいですが)


わたしにとって昨日のシェアは、アクセスを生で聴くような感覚だった。

そういう意味では、いつもすべてがアクセスなんだけど、
気づけばいつもの日常を送っているなかで、なにか、ハートの奥にある眼が覚めたというような感覚。



昨日はもろな具現がいろいろとあった。

・起きたら断水だった(張り紙がしてあったのをちゃんと確認してなかった)
しかも、トイレで用を足してから気がついた(・o・)

⇒浄化・受容に欠かせない新鮮な感情がストップしているのに気づいていない

・市役所に退職に伴う手続きに行ったら、離職届がないと手続きできないと告げられた(会社からは前もってやってくれると聞いていたのに)

⇒次のステップに行くのに必要なものをまだ揃えられてない

・その後、郵便局に行ったら16:00を少し回っていて、用事が済まなかった

⇒これも確認不足、優先順位間違え。

・素麺をお皿に盛るも、再度、氷水に入れなおす

⇒これも「水がない」具現。感情面の問題で滋養物を取り入れるのがスムーズにできてない⇒リセットかけ中

・今日もまた神聖さに沿う自分の側面の男性性からの声にムッときた。今思えばムッとくる理由はなにもないのに。

⇒男性性への競争心が手放し切れてない。私にとって、神聖さに沿う男性性=張り合う男性性の象徴。張り合ってどうすんだよって何度も自分つっこみしてた。



などなどの具現の全体像が、なんとなくわかってきた。
なるほど、そういう意味ではロングスパンで取り組んでる問題。
しかもまだ終わってない。


“盲目でなく、沿う”ができてない。自主性に「目的意識」が欠かせないことも、いまの自分にそれが欠けていた自覚症状もあり。


・宮古島の「バーベキューレンタル情報」を探している時に、自分の神聖さに沿う男性性の提案(女性性の動の部分=男性性の中の女性性の部分)のこの自分の提案に、あんまりにも見つからなくてぷちぎれた。「庭でせんでも、外に食べに行けばえーんちゃうか?」って(笑)。


ほんとにもう、細かいこと言えばきりがないくらい、自分ごとだった。

このタイミングで、あの昨日の蓮シェアを引き寄せたことに感謝。

宮古に向かって、リセットかけよう!

昨日、探究の学びのシェアをしてくれた蓮ちゃん、
そして加えて自分なりのエッセンスを投じてくれた龍さん、
シェアありがとう。

 

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2008.09.02 Tue l 日記 l top ▲
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