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送別会お花



いよいよ、会社卒業まであと少し。

先日、会社主催の送別会をしてもらった。
入れ替わりに入社した人の歓迎会も兼ねて、
懇意にしているお店を定休日に貸しきっての食事会。

シェフ渾身のコースは、どの料理も素晴らしく美味でした。
この店のシェフは、いまはなき名門「ホテルプラザ」の出身で、
この日のお料理には、プラザ時代の名物料理の再現も織り交ぜて出してくれて、
私たちをおおいに楽しませてくれました。

お店のみなさま、シェフ、ありがとう~。 ⇒素敵なフレンチ


美味しいものを堪能した後は、ご挨拶と、プレゼントタイム。

退職する人へのプレゼントは、会社での恒例になっていて、
私自身、会社にいた12年間で、たくさんの人にプレゼントを渡して、送り出してきた。

今回は、私が送り出される側。
当たり前だけど、最初で最後の経験。
やっぱり、感無量。

事前に「何がほしいですか?」とリクエストを訊かれていた。

探究を進めるほどに、物欲が薄れていく。
いま家にあるもののほとんどが愛着の品。
でも、それさえも、少しずつ減らしていこうと思っている。
本当に必要なものって、じつはそんなに多くない。


欲しいもの、なんだろう?

あ。
あった。

アウトドア用のナイフ。

探究散策の折に、野や山でお花や葉っぱをちょいと自然からいただいたりするときに、
小型のナイフがあったらいいなーって思ってたんだ。

私はカッコだけの似非アウトドアマンなので、ごっついのはだめ(笑)。
よく切れて、美しいのがいいなー。


というわけで、「機能的でエレガントなアウトドア用ナイフ」をリクエストした。


そして、いただいたのが、こちら↓

ラギオールナイフ



ナイフの村のブランドとして知られるラギオールのソムリエナイフ。⇒LAGUIOLE EN AUBRAC


ウッドの柄とカーブのついた刃が美しい。素敵。




そしてもう一つ。
こちらは、みんなが選んでくれたもの↓


2008062410100000_convert_20080624112650.jpg



京の老舗・宮脇賣扇庵のお扇子。⇒宮脇賣扇庵


黒の扇面に銀彩でおみなえしが描かれたもの。これまた私好みで素敵。


さらに、お花のアレンジメント。(トップの写真)


ギフトの中身もそうだけど、そこに込められたみんなの思いに、
胸が熱くなった。

みんな、本当にありがとう。
大切に使います。



いただいたギフトはメッセージでもあるなぁと思った。
シンボルリーディングしてみる。

食事も含めて、テーマは「古き良き伝統」「美」「実力」。

これは、古いスピリットが持つ本質だと感じる。


ウッドの柄のナイフ
→新しい姿に変わるために、事態を冷静に捉えて英断を下し、創造性を発揮するためのツール。

これは、男性性の変化を促すもの。


黒の扇面に銀でおみなえしが描かれた扇
→未知の女性性の美しい真実によって創造される、
より自らを快適にさせる変化を自ら起こすためのツール。

これは、女性性の変化を促すもの。


フラワーアレンジ
→成長への賛美。自己評価。


このところのラブスピース内の共通した学びのテーマは「自己価値」。
どうやら、自己価値が徐々にアップしている模様。素敵だ!


これまで、私の物理的生活を支え、自我を育ててくれたものからの卒業。
それに際して引き寄せたギフトは、成長への賛美と、男女性の変化のためのツール。
それらは、伝統と実力と美を備えたもの。



これ以上の素晴らしいギフトを望んだら、
私の内の神さまが本気で怒ってきはるやろう(笑)。




すべての存在に感謝を。
いつもありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆ラブスピースとは→ http://lovespeace-ashram.seesaa.net/
☆Pミクシー→http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1249562






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2008.06.24 Tue l 日記 l top ▲
「卒業宣言」
~私が探求者として、スピリチュアリストとして生きることを決めた訳~


私はかつて、仕事大好き人間でした。
自分の好きなクリエイティブな仕事に没頭し、
時には身も心も省みることなく、
そのしんどさも含めてヤミツキになって楽しんでいました。

そんなあるとき、仕事をする環境が自分にとってとてもハードになり、
気持ちがとても辛くなった時がありました。
「なんとか自分を鼓舞して、前進する力を得なければ!」
そう思った私は、「自分を高めてくれる何か」を探して、mixiをめぐるうちに、
ある人の所にたどり着いたのです。

その人たちは、私と同年代の男女の二人組みで、
スピリチュアルな生き方をし、その二人での探求生活で得た真実を、
赤裸々に、真剣に、ブログで公開していました。

私は正直、面くらいました。
書かれていることの浮世離れ具合に。
そして、それと裏腹な確固たるリアル感に。
「スピリチュアル」「自己探求」「自分を愛する」「スピリット」。。。
自分とは無縁だった言葉ばかりが並ぶそのブログを、
なぜか私は熱心に読み始めていたのでした。

読み重ねていくうちに、私の中には、その人たちが、
私が探していた「自分を高めるための何か」なんじゃないか、
という思いが生まれていました。
沼地にはまって出られなくなった自分の目の前に、
突如現れた“丈夫なつる”に見えたのです。
「このつるにつかまれば、地上に出られるかも。。」
気づいたら、私はその人たちにコンタクトを取っていました。

人生の中に、運命の出会いというものが何度かあるならば、
この出会いが、その一つだと思います。

dozen(ダズン)--魂と魂とでかたく結ばれた男女・Ryu&Ren、
スピリチュアルなパートナーシップを生きる二人組み--との出会い。


☆dozen/Renブログ→http://ryu-and-ren.seesaa.net/
☆dozen/Ryuブログ→http://dragon-and-lotus.seesaa.net/
☆dozenブログ→http://dozen.seesaa.net/


私はそこで初めて、「自己探求=自分を愛する」という言葉に触れ、
大きな衝撃を受けました。
それまでの自分の人生にはなかった概念、価値観に、
初めて触れ、そして急速に、惹かれていったのです。

「ラブスピース」という探求の場で、自己探求というものを始めた私は、
少しずつ、少しずつ、自分の中の何かが軽くなっていくのに気づきました。
そして、どんどん、生きるのが楽になっていったのです。


☆ラブスピースとは→ http://lovespeace-ashram.seesaa.net/


何より、仕事をするのが楽になりました。
私は望みどおり、「自分を鼓舞し、前進する力」を手に入れたのです。
私のスピリチュアルな探求生活は、
それまでの暮らしの中に包括されて静かに進んで行きました。

そんなあるとき、自分の中でのスピリチュアルな生き方を欲する気持ちが、
どんどん大きくなって、
それまでの暮らしの中では収まりきらない勢いで膨れていくのを感じました。

私はそれまでのお気に入りの暮らしを手放すことを恐れ、
その勢いをとめよう、あまつさえ、なかったことにしようともしましたが、
無理でした。

ほぼ半年間の葛藤の末、私は自分の心の内に従うことに決めたのです。
そしてさらに、1年の準備期間を経て、
ようやく、この2008年の夏に、これまでの仕事を辞めることにしました。


「卒業」という言葉を使いたいと思います。

いろんなことをたくさん学ばせてもらったひとつの世界を卒業し、
私は、次のステップに向かうのだと思います。

これまで学んだことのすべてが、これからのスピリチュアル人生に、
生かされていくことを、確信しています。


言葉にできないほど、これまでの経験、環境、携わったすべての人たちに、
感謝をしています。


この場を借りて、お礼を言わせてください。


本当にありがとうございました。




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☆Pカフェ開催予定→http://urappy.blog94.fc2.com/blog-entry-108.html

☆Pミクシー→http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1249562

すべての存在に感謝を捧げます。
ありがとう。
2008.06.10 Tue l 日記 l top ▲
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