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久しぶりに、心底驚いた!!

今日、会社で、赤ペンを出そうと思って、なにげに机の引き出しを開けたら…

\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//  ギャオ~~~~~~~!!!!!!!

なんと、そこに、緑のこがねむしがおったとです。

瞬間、黒いヤツと間違えた、大の虫嫌いの私。
会社中に響き渡るサイレンのような叫び声とともに、1メートルほど飛びすさってのけぞった!

しかーし。よーくみると、そやつは黒くない。というか、虫嫌いな私でも、「きれいやなぁ」と思えるほど、玉虫色に近い深い緑の甲羅を背負っておる。
しかし、なんでまた、机の引き出しに!? だって、閉まってたんだよ。引き出し。いつの間に? そんなことあり得る?
あまりにも唐突で、現実離れした登場の仕方に、しばし目が釘付けになる私。
15秒は凝視していただろうか…。

見かねた男子が、ティッシュをもって、退治にきてくれたものの、それがこがねむしとわかったので、手で捕まえて、窓からリリースしてくれた。

ホッ。ありがと~。

・・・・・・・・・・・・・・
まあ、こんな不自然な出来事、メッセージ以外の何ものでもない。
早速、家に帰ってリーディングをしてみた。

赤:エネルギー
ペン:自分自身を表現し、伝達する能力。
引き出し:アイデアを貯えておくところ。使うことはできますが、閉まっています。引き出しの中が散らかっている場合は、古いものを捨てて、現在の成長に役立つものだけを残します。
こがねむし:スカラベは古代エジプトや他の文化圏でも永遠の力、精神的霊的覚醒を表します。
緑:治癒、成長
窓:与えられた状況を、眼下にながめやる能力。拡がりのあるビジョン、認識。彼岸への窓。複次元相互の気づき。

リーディングしてみると。
あなたの頭の中には、まだ使われていない、あなたがびっくりするような、精神的霊的覚醒が在ります。あなたのハートはそこに含まれる自己の霊的成長に魅せられています。広い視野をもって、その霊的覚醒を解き放つ行動に出ましょう! それが、自分自身を表現するエネルギーとなります。
・・・・・・・・・・・・・・・

促されているのは、行動。
そして、促しているのは、マイスピリット。
こんな手の込んだ、私にとってインパクト大な導きを思いつくのは、私のことを知り尽くしているウライナでしかありえない(笑)!
ほんとにびっくりした。

行動。これはきっと引越しのこと。
満月のイニシエーション」を受けて以来、スピリットとの一体感がぐんと増したと感じる。
一緒であることの方が自然で、もっともっと一体になりたいと心から願うようになってきた。
それと同時に、「もっと蓮ちゃんのそばに居なくては!」という思いが自然と強くなってきた。日に日に強くなっていく。
そこで、ともかくは8月から蓮クラスに申し込みをしよう、と思い立ち、何日かは迷ったが、申し込んだ。
すると、そのタイミングで、蓮クラス参加への新しい条件が追加されたので、それを了承したうえで、もう一度改めて申し込みをするように促された。

これは、何の具現か? 試されている? しばし待て? 
奉仕に参加できない状態で蓮クラスを受けるのは、時期尚早ということなのか?
うーん。。。よくわからない。
よくわからなかったので、考えるのをやめ、同時に申し込んでいたdozenへの探求サポ以後に結論を送ることにした。

すると数日後、夜中に突然、目が覚めて、あるインスピレーションが降りてきた。

「蓮ちゃんのそばに、引っ越せばいいやん」。

このアイデアには、目からウロコだった。
今住んでる梅田からは、蓮ちゃんの居る桂へは楽々行けるし、カレッジと仕事を両立させるには、自転車通勤ができるいまの家が都合がいい、と思い込んでいた。
いや、実際、都合がいい。いまのままの方が、身体への負担も軽い。
でも、それは、カレッジでdozenクラスにいる限りは、だ。

これが、もし、蓮クラスを本気で活用するとしたらどうだ?
桂から、仕事へ通った方が、私の霊的な成長のためには、ずっと都合がいいに決まってる。
仕事が休みの日には奉仕に行くこともできるかもしれない。

どうやら、私自身のために、「仕事」と「ラブスピ」との比重の置き方を考え直す時ですよ、ということらしい。そのためのストップだった。

それまでは、桂へ引っ越す気などさらさらなかった。
みんながどんどん京都へ移住していくなかでも、私のハートはまるで「引越し」に反応を示していなかった。それどころか、「本当に京都なんだろうか。沖縄もやっぱり気なるんだけどなあ」と、別の可能性についても、捨てていなかった。
それが、あのイニシエを境に、どんどん気持ちが変わっていくのが、自分でもわかった。
自然と、「蓮ちゃんのそばへ」「仕事を辞めたら、引越ししよう」という気持ちへ。
そして、「仕事を辞めなくても、引越ししたらいいんか」というところへまで来た。

私は、エゴが強いのか、懲りないヤツなのか、いつも、しつこいほど、タイミングが遅い(笑)。
カレッジに参加するまでもそうだった。そして今も。
まあ、でも、自然とそう思えたら、合点がいったら、その後は、スムーズだ。
あ、これって、男性性的な動きじゃないの!(いま気づいた)
ってことは、やっぱり、男性性の在り方が機能不全なんだ。
(ヤブヘビだ!笑 いや、イモヅルな気づきに喜ぶべきか!笑)
要するに、頑固なんだ。(聖なる子供のイニシエでも言われてた!「ガンコはダメよ~」って。笑)
自分の直感に従って、行動できてないってこと。
もっと、自分の霊性に信頼をもたないとね。

「引越し」のことを意識して、昨日、仕事の息抜きに、物件を見てみた。「いくらぐらいで希望の物件が見つかるのかなあ」という程度の気持ちで。

そのタイミングで、今日、「こがねむし現る!」。

背中押してくれてるんやね~、ウライナ。
ありがと。
明後日、7月のカレッジがある。探求サポもある。

私は、スピリットの愛あるメッセージに、応えられるかな?
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2007.07.20 Fri l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
6月30日の満月のイニシエーション。
私はどうしてもこの日、イニシエを受けたいと思っていた。
「クマラに会いたい」。
なぜか、そう強く強く思っていた。
理由はわからない。でもなぜか、ハートで強くそう感じる。

申し込みをしなくちゃ、と思いながら、7月1日のスピカフェのことでバタバタとしているうちに、すっかり遅くなってしまい、申し込みをした時には、すでに申込者が定員数となっていた。

ああ、今回は違うのかなあ。確かにハートで感じたんだけど…。
そう思って諦めかけていたら、まだ入金が済んでいない人がいて、イニシエを申し込むことができた。
やっぱり、何か意味があるんだな…。そう思った。

クマラ、クマラ、クマラ…。
その日が近づくに連れ、その思いが強くなっていく。
カレッジのみんなが、自分のスピリットに会いたいという思いを強くしている、この時に、
なんで、私はクマラなんだろう? 私は私のスピリットを軽んじている?
いや、でも、どう考えても、マイスピリットのウライナも、同じことを望んでいるようだ。
「これは、私たち二人の願いなんだ」。そういう結論に達して、当日を迎えた。

当日、17:00頃。出かける用意をしていると、急に眠気が襲ってきた。
椅子に腰掛けると、急激に瞑想状態に引き込まれる。
第6チャクラの部分にエネルギーを感じる。続いて、第7チャクラの辺りがドーンと重くなってくる。が、不快感はない。
30分ほど瞑想状態で過ごすと、エネルギーは自然に収まっていった。
なんとなく、朦朧としながら、家を出る。

電車に乗って椅子に座ると、またしても深い瞑想状態に。
あんまり気持ちよすぎて、乗り過ごしそうになるほどだった。
「今日は、何か特別なことがあるんだな」。そう感じた。

蓮ちゃん宅に着くて、なんと、30分時間を間違えていた!
アシュラムとdozenが打ち合わせをする間、西友で時間をつぶすことにした。
男性性の先走り?  なんだか、今日は夢心地でいる。頭の中もふわふわだ。

スピカフェが始まって、しばしみんなと談笑。
そのうち、蓮ちゃんが瞑想しだすと、またしても急激に瞑想状態に引き込まれていった。
みんなが話をしているのがはっきりと聞こえる。
意識はあるのに、身体とハートは瞑想状態で、違うものに呼応している。
そのうち、みんなも瞑想状態となり、そのままイニシエに突入していった。

今日は、第4イニシエーション(キリスト化領域)を通過した蓮ちゃん(高次がアクセスした状態)と手をつなぎ、安らぎと癒しのエネルギーである「クラリスエネルギー」を受け取るとのこと。
龍さんからイニシエの説明があり、各自が瞑想を始める。
一人ずつ順次、ベッドに横になった蓮ちゃんの元に行く。
もっちがスピリットであるスヌースとご対面。
もっち日記
続いて、ムミヤがスピリットであるエヌワースと再会。
 →ムミヤ日記
その感動の様子を耳で聞きながら、私は深い深い安らぎの中に居る。
みんなが自分のスピリットとの対面を果たしているの見てもなお、
私はクマラに会いたい、会うんだ、と思っていた。

今日のイニシエは、これまでに感じたことのないエネルギーに包まれていた。
意識ははっきりしているが、身体とハートは完全にリラックスしている。オープンハート。
完全に守られている、愛に包まれている、という感覚。
白い蓮の花の中に包まれているイメージがわいてくる。気持ちいい。
次はやわらかいまゆの中に包まれているイメージ。
そしてまた、花の中に居る。
保護されている感覚。この上ない安堵感。本当に素晴らしい。
いつまでも、いつまでも、このままで居たいと思う。

最後に、沐隣のイニシエの前に、休憩が入った。
なぜか、「今日は私は最後にイニシエを受ける」と感じていた。
トイレから戻ってくると、龍さんから、「外の空気を吸ってきたら?」と促される。
「外? あ、お月さんだ!」と気づき、ベランダに出て、沐隣の隣に座って、月を見上げる。
1ヶ月前の、沖縄で過ごした満月の夜を思い出した。
あの時も、満月の月を見ながら、クマラをすぐそばに感じた。
あの時から、ずっとクマラに会いたかった。私はそれを願い続けた。
会いたい、会いたい、会いたい!

月の光を全身に浴びていると、それはまるでクマラの愛を全身で浴びているような感覚になった。
クマラへの思慕が溢れ、その光の中に吸い込まれて一緒になりたいと思った。
光のもとに帰りたい。帰りたい! 強くそう思った。

だんだんエネルギーが上がってきて、喉もとがひくひくとなってきた。
頭がのけぞり、後ろへ倒れた瞬間、沐隣が支えてくれた。
部屋の中に入って横になってからも変容が続いた。
ムラウスが降りた蓮ちゃんがエネルギーの調整をしてくれる。
「委ねて」の言葉に、なぜか、今夜はとても素直になれる。
戻りたい、エゴはもう嫌だ、と思うと、急に感情がこみ上げてきて、号泣した。
帰りたい、帰りたい、帰りたいぃ~!!!
もうエゴは要らない! 愛以外のものは、何も要らないぃ~!!!

ひとしきり大泣きをして解放したら、すぅ~とエネルギーが収まっていった。
その間、ずっと沐隣が手を握ってくれていた。
この時の手は、何より温かく、子供の頃に感じた母の手のぬくもりにも似ていた。
とってもうれしかった。沐隣、ありがと。

ぐったりとした身体を起こした時は、もうずいぶん時間が経っていた。
身体はぐったりとしているのに、なぜか意識だけはすっきりとしていて、
何より驚いたのは、蓮ちゃんがプラーナ管の詰まりを調整してくれたのか、身体の真ん中に穴の開いた鉄パイプを通したように、すぅーすぅーとエネルギーの通りがいいように感じたこと。

後でdozenと話をして、私の変容はクマラからのギフトだったことがわかった。
蓮ちゃんのもとに、一瞬だけクマラがきて、ギフトを贈ってくれたのだ。
思いが通じた感動を、マイスピリットのウライナと共に抱きしめた。
すごい、すごいよ、ウライナ!
ありがとう。


Dozenのイニシエは本当にユニークで貴重だ。
蓮ちゃんという媒体(パイプ)を通して、宇宙=神とつながることができる。
高次は、こうして、すべてのスピリットの心の声を、いつも聞いていてくれている。
引き寄せの法則、宇宙の法則は、こうして、私の中でも機能している。
自分が宇宙の、神の一部だということを、スピリットと一体であるということを、初めて実感した貴重な夜になった。

大いなるギフトをありがとう。
すべての存在に感謝します。

・・・・・・・・・・・・

それにしても、なんでクマラだったのか?
私とクマラの関係は?
今度、ウライナに会ったら、教えてもらおう(笑)。



2007.07.18 Wed l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日京都カレッジ生主催でスピカフェを行ったときの参加者のみなさんの感想をいただきました。

みなさま、本当にありがとうございました!


その1→http://mugenlove.seesaa.net/article/47156539.html#comment

その2→http://mugenlove.seesaa.net/article/47309761.html
2007.07.12 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の続き。
昨日の日記を読んでない人は、先に読んでね。これで3回目だから、もうそろそろ、終わりだよ。たぶん。。。終わろうね。w

・・・・・・・・・・・・・・・・


初めてあったその人たちは…


めっちゃ、ふつうの男女だった(笑)。


なぜか、頭の中でうっすらと期待?イメージ?してたビジュアルは、
女性:占い師さんのような、ひらひら衣装と不思議メイク
男性:ちょっと威厳のある感じの聖者のような


あれっ?あれっ?
普通やん。あれっ?

動揺が隠し切れない私。
と、同時に、なんともいえない親しみを感じる私。

二人とも、ジーパンにシャツ(かTシャツ)。
カジュアルだけど、そこはかと漂うオシャレ感(特に女性)。


「こんにちは~」
にこ~っと、子どものような笑顔で笑いかけられて、やられた。

な・なんだよ~、この笑顔~。かわいすぎや~。

一目見て、私は蓮ちゃんのことが大好きになった。



dozen(ダズン)。
--蓮(れん)&龍(りゅう)の二人が組んでいる霊的パートナーシップ。--

私が掴んだのは、このdozenが地上から降ろしてくれたツルだった。
それは、あたかも偶然に見えたんだ。
その時は。(笑)。




蓮ちゃんは、愛嬌満点の美人だった。
そして龍さんは、HPにのってた写真のイメージと、ちょっと違うなあ…というファーストインプレッション。(じつを言うと、ちょっと恐そうって感想だった。笑)

二人とも、とてもナチュラル。
その日は、ほかにも参加者が3人くらいいたと思う。
(そのうちの一人は、いまでは、我がラブスピースカレッジの“頼りになる兄貴”だ)
参加者は、私と同じで初めてという人もいれば、2回目、数回目、という人もいた。
一様に、最初は“ちょっと緊張気味”というのが共通点。

でも、和やかに話が進むうちに、みんなの表情は、だんだんと、どんどんと、和らいでいった。

話題は、ごくたわいもないことから、スピな内容まで、参加者が訊きたいこと、話したいことを、それぞれが訊いたり、話したり。
私も、だんだん緊張が解けて、持ち前の「図々しさ」(これは、スピ語では「こうきしん」と読みますw)を発揮して、訊きたい放題、訊いた。

ちょうど、蓮ちゃんが、役所の書類の職業欄に、「スピリチャルカウンセラー」って書くのもなんだから、「ライトワーカー」って書いたとか書かなかったとか、そんな話をしてた。

スピ知識がゼロに等しい私だから、その言葉の意味がわかんない。
だから、「ライトワーカーって何ですか?」と訊く。
そして、話題はそちらへ移る。

はたまた、「インチャの傷」がさ…みたいな話になったら、
またまた「インチャの傷って何?」と訊いて、その話題となる。

ひとつのシンプルな質問でさえ、話のきっかけになるし、それで盛り上がれる。
話してだめなことなんて、訊いてだめなことなんて、何ひとつなかった。

私は、その時間を存分に楽しめた。
満足だった。
新しい好奇心がもりもりわいてきた。

いつだって、自分の知らない世界のことに興味がある。
何でも足と顔を突っみたくなってしまう。

私はこの日、スピリチャルという世界を垣間見て、その新しい世界にすっかり魅了された。
具体的に、何に興味を持ったのかは、思い出せない。
でも、なんだか、とても楽しかったのだ。
心がワクワクするような感覚を覚えたんだ。

そして、蓮ちゃんと龍さんとしゃべってみて、
「この人たち、好きだ~」とハートで感じた。

だから、また来ようって、その時に思った。
理由は、それだけで充分だったよ。


そん時はわかんなかったけど、私、dozenの愛に惹かれてたんだね。
そして、約束してた。
昔々。そう、私たちが生まれるずーっと前の、昔に交わした、大切な約束。
それを、私の頭が気づかないうちに、ハートが思い出してたんだ。きっと。

dozenの元に=このラブスピースカレッジの元に、いざなわれ、集い来る人は、
みんな、遠い昔に約束を交わした仲間たち。

私も仲間だった。

約束の中身は、まだ思い出せない。
だから、時々、頭で、「本当?」と考えたりもする。
でも、感じるんだ。ハートが。
この愛をもっともっと感じていたいってね。


次の一歩に進むのに、それ以上の理由っているかな?
dozenなら言うな。
「来たかったら、来たらええんちゃう?笑」って。
いまの私は、激しくそれに同意する!
「来たかったら、来たらええや~ん! 笑」って。

だから、私は行くんだ。
私が行きたいと思う限り、ずっと。


・・・・・・・・・・・・・・・

終わり。(よかった~。終われて。笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・

探求の入り口は、ここにあります~→dozenHP

探求の一枚目の扉は「シップ活動」です~→ラブスピースカレッジクラス紹介

スピカフェってのは、じつはこんな感じです→スピカフェ紹介

ちなみに、近々、京都でスピカフェがあったりもします→7月22日スピカフェ案内

カレッジの頼れる兄貴はこの人→もっち

インチャの傷って何ですか?→こんなんです~

2007.07.05 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の続き。
昨日の日記を読んでない人は、先に読んでね。まだ第2回だから、大丈夫。すぐ読めるよん。^^

・・・・・・・・・・・・

「そのツル、引っ張ってみようか?(笑)」
とあった。
そして、
「こんど、スピカフェに遊びにきたら~?」
という案内が添えらていた。

その時は、勢いに任せて、文字通りワラにもすがる思いで、
(ワラより、ツルだからまだ救いがあるぞと、自分を説得したような記憶がある)
「ぜひ参加させてください」
と返事を送った。

とはいえ、返事を送ってからが長かった。

スピカフェって、なんだろう?
スピリチャルな人たちが集う会?
私ったら、スピリチャルには興味あるけど、なんの知識もないし、会話についていけるのかなぁ?
もしかして、新手の宗教だったらどうしよう?
(↑いま思うとプッとなるけど、その時は、もちろん、真剣にそう思ってた。^^)


行ってはみたいけど、行っていいのか…。
行くべきか、やめるべきか。
だんだん不安になってきた私は、
行く、行かない、行く、行かない、の決断を行ったりきたり。
何日くらいその繰り返しをしただろう。

とうとう意を決して、「やっぱ、やめる」と決めた。
その頃から私は、「自分の意に染まないことはしない」という信条で生きてたので、
これほど不安になるってことは、やめたほうがいい、と判断をした。

いったん「行く」と返事をしてたので、
バツも悪いし、申し訳もないような気がして、
「スピリチャルな知識がないので、もう少し勉強してから参ります」
と、再びメールを送った。
それで一件落着だと思ってた。
これで、しつこく誘ってくるなら、ホンマにヤバイとこかも。
私はだまされないぞ! そんな風にも思ってた。

返事がきた。ファイティングポーズで、読んだ。

「じゃあ、いつになったら、充分な知識がつくん?」とあった。

そ、それもそうやな…。

一気に肩透かしをくらった気分で、力が抜けた。
その一言は、あまりにもリアルに真実だった。
反論を一生懸命考えたけれど、その余地はなかった。

私は半ば、観念して、参加することにした。
たぶん、そのわかりやすすぎるシンプルな真実に、心を打たれたのだと思う。

なんだろう、この感じ。
その新鮮な感覚に、持ち前の好奇心が突き動かされてもいた。
この人たちって、いったい、どんな人なの?

どんどん興味がわいてきた。
かなりのワクワク、でもちょっとドキドキ。

まあ、いいや。取って食われはしないだろうさ。
最後は明るく開き直って、その日まで自分を励ました。

そして当日がやってきた。

会場に到着。
入り口をガラガラと開ける。
じつはかなり緊張していたけれど、それを悟られまいと、(たぶんかなり不自然な感じに)にこやかな笑顔で、ご挨拶。

はじまして~。

初めてあったその人たちは…


・・・・・・・・・・・・・・・・

明日へつづく。(^-^)

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スピカフェってのは、じつはこんな感じです→スピカフェ紹介

ちなみに、近々、京都でスピカフェがあったりもします→7月22日スピカフェ案内








2007.07.04 Wed l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
7月1日のスピカフェでは、初めての人とたくさん出会った。
それは私にとって、とっても新鮮な体験で、キラキラしてた。
みんなが、自己探求の入り口の前に立ってるような、
そんな可能性や希望に満ちた瞬間に思えたから。

その人たちと交流していると、ふと、
私が初めて「自己探求」という言葉に出会った頃のことを思い出してた。
あ、あの時の私も、こうしてきらきらしてたのかもって。


dozenとの出会いは、いま思っても、不思議としか言いようがない。
ちょうど、去年のいまごろだったな。

一つ年下の同僚--組織の管理者を務めている私が、8年苦楽を共にし、自分の右腕以上に信頼し、頼っていた女性--が、出産を機に会社を辞めることが決まり、私は心身ともに参ってた。

職場で共に成長し、しんどさも喜びも共有しながら仕事をしてきた仲間が、2年くらいの間に、ひとりずつ結婚退職していき、彼女は、最後の一人だった。
その前年には、私と同じ管理職の男性が突然亡くなり、追っかけるように、半年後、ただ一人の上司が、職場を去っていってた。

最後の頼みだった大きな綱を切られて、私は谷底の沼にひとり取り残されたような気分だった。
そのままずぶずぶと音もなく泥に飲み込まれて、誰も気づかないうちに、沈んでいくのじゃないか、
そんな気持ちでいた。

彼女の退職は、いろんな意味でショックだった。
頼りになる人がいなくなることも辛かったけれど、
同年代の女性としての幸せを、すべて手にして、去っていく彼女が、
私は、とてもうらやましかった。

もちろん、心から祝福した。
なのに、私の心の中には、どろっと黒い気持ちが、同時に生まれていた。
それが嫌で、何度も何度も心の中で打ち消した。
「私は、そんなに心の狭い人じゃないはずだ」。
そう思うのに、しばらくすると、またむくむくと黒いものが心の中にわいてくる。

「心から祝福したいのに、どうして…」。

気がつくと、私は、すでに腰まで沼の泥の中に漬かってた。
もはや、自力では、この沼からさえも上がれない状態になってた。

そんな時、ミクシーを徘徊してて、ある人のところへ行き着いた。
その人のプロフィールメッセージは、とても不思議で、温かく、
光に溢れてた。
いくつかの日記を読んだ。
そして、気がついたら、メールを送ってた。

知らない人に?
有り得んぞ!
私は不可解な行動をとる自分をいぶかった。

でも、腰まで泥に浸かった私にとって、その存在は、なぜか、
はるか上の地上から偶然落ちてきた、木のツルに思えた。
それはとっても頑丈そうで、これをつたっていけば、
もしかしたら、ここから出れるかも!
そんな風に思った。

メールには、その時の状況をそのまま書いたと思う。
「沼地にはまって、出れなくて困っています。
あなたがツルに見えたのでメールしました」と。

すると、返信がきた。
そこには、諭すような言葉は何もなく、ひとこと、
「そのツル、引っ張ってみようか?(笑)」
とあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すぐに終わりそうにないので、明日につづく。。。(^-^)


・・・・・・・・・・・・・・・

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2007.07.03 Tue l 日記 l COM(2) TB(0) l top ▲
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